2014年に発売が開始となったホンダの「CBR650F」と「CB650F」。現行モデルでは車名の「F」が「R」に変わったが、まだまだ「F」の実力も侮れない! 中古での購入を考えている方も、改めてその魅力をご確認ください!

「Fコンセプト」を体現する貴重なフルカウルスポーツ

スタイリッシュなフルカウルで、ヨーロッパを中心に高い人気を博したCBR600Fがフルモデルチェンジ、新たにCBR650Fとして登場した。

今回からフレームが新作となり、モノバックボーンフレームからアルミツインチューブに変更。これに新設計の649cc・87PSエンジンを搭載する。

スタイリングは人気の高かった従来型の面影を残した、シャープでスポーティなものを踏襲。

画像: 「Fコンセプト」を体現する貴重なフルカウルスポーツ

ハンドルもセパレートとして、ストリートからワインディング、ツーリングにも適応できる、ミドルクラスでは貴重な懐の深いオールラウンドスポーツに仕立てている。

日本でも春以降に市販される予定なので、今から楽しみな1台だ。

<CBR650F>主要諸元
■エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
■総排気量:649㏄
■ボア×ストローク:67×46㎜
■圧縮比:11.4
■最高出力:87PS/11000rpm
■最大トルク:6.42kg-m/8000rpm
■燃料供給装置:PGM-FI
■全長×全幅×全高:2110×755×1145㎜
■軸間距離:1450㎜
■シート高:810㎜
■車両重量:211㎏
■燃料タンク容量:17.3ℓ
■ブレーキ前・後:φ320mmダブルディスク・φ240mmディスク
■タイヤ前・後:120/70ZR17・180/55ZR17

CBは元気のいいデザインと懐の広いパフォーマンスが魅力

CBR650Fの双子の兄弟となるモデルがこのCB650F。

位置づけとしては、CB600Fホーネットの後継となるスポーツネイキッドである一方、実用性の高いモデルとして欧州で人気のCBF600の後継にも相当する、オールランドに使えるモデルだ。

基本的にエンジン、車体はCBRと共通で、新開発の649ccエンジンをアルミツインチューブフレームに搭載する。

画像1: CBは元気のいいデザインと懐の広いパフォーマンスが魅力

スタイリングはCB1000Rにも通じる、スポーティでスタイリッシュなもの。

V字シェイプのヘッドライトを採用、サイドにはシャープなシュラウドを配し、存在感あるデザインに仕立てている。

画像2: CBは元気のいいデザインと懐の広いパフォーマンスが魅力

<CB650F>主要諸元
■エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
■総排気量:649㏄
■ボア×ストローク:67×46㎜
■圧縮比:11.4
■最高出力:87PS/11000rpm
■最大トルク: 6.42kg-m/8000rpm
■燃料供給装置:PGM-FI
■全長×全幅×全高:2110×775×1120㎜
■軸間距離:1450㎜
■シート高:810㎜
■車両重量:206(ABS208)kg
■燃料タンク容量:17.3ℓ
■ブレーキ前・後:φ320mmダブルディスク・φ240mmディスク
■タイヤ前・後:120/70ZR17・180/55ZR17

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