デビュー7年目ながら不動の人気を誇るメガモンスター

現行モデルがデビューして7年経つというのに、メガスポーツの定番として変わらない人気を集めているハヤブサ。

今年ついに国内仕様が登場、しかもそのハイパワーの源泉である水冷直4エンジンのスペックが、輸出仕様と同じ最高出力197PSのフルパワーということもあって、ますます注目が高まったといえる。

画像: デビュー7年目ながら不動の人気を誇るメガモンスター

パワー以外の国内仕様の大きな特徴は、180km/hのスピードリミッターが付いていることと、ETC車載器が標準装備されていることだろう。

全てが上質で、力強く誰もが扱える懐の広さ

世の中でもっとも速いバイクの1台として一世を風靡した超高速モデル。

今年デビューした国内仕様は速度リミッター付きだが、197馬力のフルパワー仕様とスペックは同じ。

そのエンジンは極めて扱いやすく、街中から峠道まで必要な分だけのパワーを平和に引き出せる。大柄で車重も重いので街中での取り回しは少々重いが、重心が低く、走り出せばフットワークは意外に俊敏。

画像1: 全てが上質で、力強く誰もが扱える懐の広さ

丈夫なシャシーとよく踏ん張る足まわりを持っており、峠道ではツーリングスポーツというより、純粋なスポーツモデルに近い、かなりハイレベルなスポーツライディングまで楽しめる。

ただし、もっとも得意なのは高速道路をズドンっと移動して、目的地を縦横無尽に走り回るといったようなロングツーリングだ。

なにしろ力にゆとりがあり、ハンドリングもエンジンもフレンドリー。

画像2: 全てが上質で、力強く誰もが扱える懐の広さ

ハイスピードで走ることや長時間のライディングでのストレスが非常に少ない。乗り心地もいいので知らないうちに速度を乗せ、距離を走ってしまう。

このハヤブサはスズキのフラッグシップでもあり、車体の仕上げも上質だし、装備も充実している。

ABSはもちろん、スズキのお家芸、エンジンの特性を3段階に切り替えられるシステム「SーDMS」、それにETCまで標準装備。ハイウェイを使ったロングランをより快適にする装備まで身につけた。

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