日頃の読者の皆様のご愛顧にお応えして、月刊カメラマン2018年5月号にて実施した、メーカー各社の人気商品をモニター & プレゼントする「創刊40周年記念! モニター & BIG プレゼント!!」。当選者の方から使用レポートが届きました。今回は「VANGUARD ALTA ACCESS 33X」を濵原沙也佳さんがレポートします!

VANGUARD ALTA ACCESS 33X

画像: VANGUARD ALTA ACCESS 33X

▲プロ向けDSLR、サブカメラ、5-6本のレンズ、13インチノートPC、タブレット、フラッシュ等が収納可能な最大容量のメッセンジャーバッグで、三脚も取り付け可能 ■実勢価格:1万7750円

<使って良かったところ>
スリムなのにたくさん入る!

まずスリムなのにたくさん入るというところが良いところです。
カメラとサブカメラを入れ、5~6本のレンズが入る大きさです。
バッグ上部のチャックから中身を取り出せることができるので、レンズを取り替えたいときや、物を取りたいとき、スムーズに取り出すことができてとても便利です。中身が黄色で見やすいのですぐに取り出すことができます。

画像1: <使って良かったところ> スリムなのにたくさん入る!

次に付属品がたくさん付いているところです。
大きいポーチと小さいメッシュのポーチが付いていて、大きいポーチは外付けしてクリップオンストロボを入れたりレリーズを入れてすぐ取り出せるようにしています。小さいポーチにはレンズを拭くグッズなど小物を入れて使っています。
パソコンを入れる袋も付属しており、安心して持ち運ぶことができます。
また未使用、使用済みのSDを分けて入れることができるポケットが付いていたり、バッグの中にも防水のポケット付いていてバッテリーなどを入れています。

画像2: <使って良かったところ> スリムなのにたくさん入る!

三脚収納場所もあり、小さめの三脚でしたら持ち運ぶことができます。レインカバーもあるので雨の日でも大丈夫です。

そしてバッグの蓋のところがめくれて、自分の名前を入れておいておくことができるので場所取りや、大勢いるところでも目印をつけることができます。

付属のショルダーの部分はリュックサックタイプにすることもでき、長距離の移動や片側に負担をかけたくないという方にも持ちやすくすることができます。

<私の使い方>
大量に収納するときはリュックサックタイプにしています!

私はデジタル一眼レフカメラ、フイルムカメラ、24-105mm、マクロ100mm、単焦点40mm、を入れて出かけています。このバッグで学校に通うこともあるので、文房具や本なども入れています。
使い勝手は良いですが、かなり重さがあるのでリュックサックタイプにして使っています。ショルダーにする時は一番短く使っています。

画像: <私の使い方> 大量に収納するときはリュックサックタイプにしています!

<買うときに気をつけたほうがいいところ>
自分の撮影スタイルに合うように!

購入を考える時は自分が持ちたい容量と、バッグの重さを合わせて持って歩くことができるか、自分の撮りたい写真を撮るときにこのバッグで問題ないかを考えることが大切だと思います。
またリュックサックタイプで使うとかなり幅を取ってしまい、身動きが取りづらい時もあるので買う前に試してみてください。
中身をたくさん入れてしまうととても重いですが、とても安全に持ち歩くことができ、だんだん重さにも慣れてくるので一度使うことに慣れたら手放せないバッグになると思います。

画像: <買うときに気をつけたほうがいいところ> 自分の撮影スタイルに合うように!

濵原沙也佳

大学で写真を勉強しています。主にスタジオ写真を勉強しています。

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