クルマ好きのサイト、Webモーターマガジンがクルマ情報に特化したSNSカーデイズ(https://car-days.fun/)とお届けする、自動車に関する4択式のクイズコーナーです。今回は自動車業界に名を残した海外の偉人たちです。回答すると解説付きで答えを確認出来ますので、是非気軽にチャレンジしてみてください。

Q.1
カーデザイナー界の巨匠ジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたデロリアン。大きな特徴である塗装されていないボディはどんな材料でできている?

画像1: 【知って得するクルマのクイズ⑦】今回のテーマは、歴史に名を残した自動車産業の偉人たち(海外編)です
  • 1.銀
  • 2.アルミ合金
  • 3.ジュラルミン
  • 4.ステンレス
  • 1.銀
    1
    2
  • 2.アルミ合金
    23
    52
  • 3.ジュラルミン
    19
    42
  • 4.ステンレス
    57
    127

正解:4

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』に登場するタイムマシンのベースカーとして広く知られているデロリアン。バックボーンフレーム(前後車軸間の車体中心線上にパワートレンやサスペンションを取り付けるフレーム形式のひとつ。トヨタ2000GT、ロータス・エランなどが採用)にFRPボディを載せ、さらにメンテナンスフリーを狙ったステンレスパネルを身にまとっている特徴的なデザインでした。
*ジョルジェット・ジウジアーロ(1938年~)

Q.2
フェルッチョ・ランボルギーニが手がけ、日本でも大変な話題となったランボルギーニ・カウンタックLP400。市販化されたのは何年でしょうか?

画像2: 【知って得するクルマのクイズ⑦】今回のテーマは、歴史に名を残した自動車産業の偉人たち(海外編)です
  • 1.1971年
  • 2.1972年
  • 3.1974年
  • 4.1975年
  • 1.1971年
    23
    50
  • 2.1972年
    26
    56
  • 3.1974年
    38
    81
  • 4.1975年
    12
    26

正解:3

スーパーカーを代表する一台と言えるランボルギーニ・カウンタックLP400。デザインテーマはプロペラの“ねじれ”。V型12気筒5,000cc前後のモンスターエンジンを搭載し、「最高速300km/h」という公称値(実際は最高速は300 km/hまで届いてなかったそうです)が話題となり、コンセプトからデザインまで当時の日本の子供たちを熱狂させました。
*フェルッチョ・ランボルギーニ(1916年~1993年)

Q.3
20世紀最高の自動車設計者と呼ばれ、ポルシェの名前の由来となっているフェルディナント・ポルシェ。1900年に彼が最初に開発した車はどんな仕様だったでしょうか?

画像3: 【知って得するクルマのクイズ⑦】今回のテーマは、歴史に名を残した自動車産業の偉人たち(海外編)です
  • 1.ディーゼルエンジン
  • 2.ガソリンエンジン
  • 3.電気自動車
  • 4.蒸気自動車
  • 1.ディーゼルエンジン
    15
    33
  • 2.ガソリンエンジン
    6
    13
  • 3.電気自動車
    57
    125
  • 4.蒸気自動車
    23
    50

正解:3

電気自動車だけでなく、第二次世界大戦時に、ハイブリッドシステムをすでに実用化していたフェルディナント・ポルシェ(1875年~1951年)。代表作にはフォルクスワーゲン タイプ1(通称ビートル)などがあります。2015年までフォルクスワーゲンの取締役会会長など務めたフェルディナンド・ピエヒ氏は子孫にあたり、自動車業界に長くに渡って影響を与え続けています。

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