世界各地で意欲的な撮影活動を行っている吉村和敏氏。このたびFUJIFILM企画展 GFXシリーズ特別企画 中判デジタルカメラGFXで描く、カナダ新絶景を巡る旅 「Du CANADA」を六本木の東京ミッドタウン フジフイルム スクエアにて開催している。
画像1: 吉村和敏 写真展 「Du CANADA」
●開催中~2019年5月23日(木)●フジフイルム スクエア
画像2: 吉村和敏 写真展 「Du CANADA」
●開催中~2019年5月23日(木)●フジフイルム スクエア

▲「写真家人生30年を節目に、第二の故郷カナダを改めて見つめ直してみようと思いました。数十年という時が流れても、カナダの風景や大気の透明度は変わっていなかった。ぜひ会場に来て、精緻で迫力あるプリントをご覧ください」と吉村氏。16日以外は在廊予定とのことだ。

画像3: 吉村和敏 写真展 「Du CANADA」
●開催中~2019年5月23日(木)●フジフイルム スクエア

▲アイスバブルを目にした真冬のカナディアンロッキー、バンクーバー・アイランドの巨木、北の果てトゥームストーンの紅葉…などなど、春夏秋冬の旅の記録をこの写真展に閉じ込めた。

画像4: 吉村和敏 写真展 「Du CANADA」
●開催中~2019年5月23日(木)●フジフイルム スクエア

▲今回の写真展と銅タイトルの写真集を会場で販売している。

吉村和敏 (よしむら かずとし)

1967年、長野県松本市で生まれ。高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。以後、東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、意欲的な撮影活動を行っている。自ら決めたテーマを長い年月、丹念に取材し、作品集として発表する。絵心ある構図で光や影や風を繊細に捉えた叙情的な風景作品、地元の人の息づかいや感情が伝わってくるような人物写真は人気が高い。

2003年 カナダメディア賞大賞受賞、2007年 日本写真協会賞新人賞受賞、2015年 東川賞特別作家賞受賞。
写真集に『プリンス・エドワード島』『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』(講談社)、『BLUE MOMENT』『MORNING LIGHT』(小学館)、『光ふる郷』(幻冬舎)、『あさ/朝』(アリス館)、『Moments on Earth』(日本カメラ社)、『Sense of Japan』『CEMENT』(ノストロ・ボスコ)、『RIVER』(信濃毎日新聞社)、『錦鯉』(丸善出版)などがある。

フジフイルム スクエア

●10~19時(最終日は14時まで/入館は終了10分前まで) ※会期中無休
●〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号
東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。
都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩5分。

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