『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のプロデューサーが贈るミステリー映画『THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY」が邦題『ガーンジー島の読書会の秘密』として、2019年8月30日(金)全国公開されることが決定した。
画像1: すべての謎が解けた時、幸せな気持ちで満たされる“至福ミステリー”公開決定
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その愛らしさで世界中を虜にした『シンデレラ』のリリー・ジェームズが主演

本作は、日本でも大ヒットを記録した温かなヒューマンドラマ『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』とその続編、さらにアカデミー賞2部門を受賞した『スリー・ビルボード』を世に送り出したプロデューサー陣が、再びタッグを組んで贈る最新作。

タイトルにあるガーンジー島は、第二次世界大戦中に、英国で唯一ドイツの占領下にあったチャンネル諸島の一つで、イギリス海峡に浮かんでいる。そんな島の数奇な歴史から、独創的なミステリーが生まれた。

物語の舞台は1946年、終戦の歓びに沸くロンドン。作家のジュリエットは、一冊の本をきっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。ナチスに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベスという女性の存在が彼らを支えていた。

本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエットは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが…。

ジュリエット役には、『シンデレラ』で主演を務め、その美しさと愛らしさで世界中を虜にしたリリー・ジェームズ。彼女を始め、マシュー・グッド、ペネロープ・ウィルトン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイら、英国の傑作 TV シリーズ「ダウントン・アビー」で人気と実力を確立したキャストが出演。

ジュリエットに手紙を送ったドーシー役には、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのミキール・ハースマン、更には『さざなみ』のトム・コートネイが読書会メンバーとして顔を連ねる。監督は『フォー・ウェディング』の名匠マイク・ニューウェルが務める。

ジュリエットがひとつ謎を解くたびに、読書会のメンバーとの絆がまたひとつ結ばれていく。すべての謎が解けた時、観る者の心をあふれんばかりの幸せな気持ちで満たす、誰もが初めて味わう〈至福の〉ミステリーだ。

このたび解禁されたメインビジュアルでは、ガーンジー島を背景にトランクを手にしたジュリエット(リリー・ジェームズ)が描かれ、脳裏には読書会のメンバーに思いを馳せる姿が描かれている。作家のジュリエットが魅せられたガーンジー島の読書会の秘密とは。旅情感溢れると同時に、ミステリアスで独創的な物語を期待させる、美しいメインビジュアルが完成した。

ガーンジー島の読書会の秘密
2019年8月30日(金)、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー
配給:キノフィルムズ
©2018 STUDIOCANAL SAS

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