独自のアイデアや技術から生まれたパーソナルモビリティにより、みなさまの「移動を喜びにする」アディバ。今回は快適性と利便性を追求したあらたなEVの開発シーンを、デザイナーの視点からお伝えします。

新プロジェクト始動!

みなさまはじめまして、マーケティング部所属のデザイナー長良です。
このたび、昨年発売した大型電動バイクVX-1をベースに、さらに便利で楽しい乗り物を創る「ネクスト EV プロジェクト」を始動しました!アディバが考える、次世代パーソナルモビリティの開発の様子をお伝えします。

そもそもベース車であるVX-1とは?

画像: そもそもベース車であるVX-1とは?

ベース車となるVX-1は、ラージウインドスクリーンやダブルシートを備え、タンデムでの高速移動も快適にこなせる大型電動バイク。EVのメリットである、環境負荷やランニングコストの低さはもちろんのこと、電動バイクならではの3つの楽しさを実現するモデルです。

1. パワーフィールの楽しさ

リアホイールに直結したアディバ独自の「インホイールモーター」を採用。モーターならではのダイレクトな加速感を得られると共に、100km/hまで到達するのに6秒という優れた加速性能を実現します。

画像: 1. パワーフィールの楽しさ

2. ハンドリングの楽しさ

スクーターの構造上、エンジンの代わりにモーターを搭載することはバネ下重量の大幅な軽減につながります。さらにVX-1は、軽量なアルミフレームやバッテリー搭載位置を下げた低重心設計により、軽快さと安定性を両立したハンドリングとしています。

画像: 2. ハンドリングの楽しさ

3. コントロールの楽しさ

加速/減速/後退をスロットルだけで自在に操作することができる「マルチファンクションスロットル」を採用。走行状態でスロットルを戻しさらに逆方向に回転させると回生ブレーキが作動し、車体を減速させるとともにバッテリーへ補充電を行います。停止状態から逆回転させると車体を後退することができ、駐車時などに役立ちます。

画像: 3. コントロールの楽しさ

VX-1をもっと詳しく知りたい!という方はコチラをどうぞ

そんなVX-1をさらに進化させるべく、3つのアイテムを加えていきます!それは......。

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