ウォルト・ディズニー・カンパニーと20世紀フォックスの今後の新作全米公開スケジュールが発表された。「スター・ウォーズ」の新シリーズは2022年末に公開される模様。そしてマーベルのフェイズ4は、「アバター」続編は……

「スター・ウォーズ」は2022年に帰ってくる!

米デッドラインによれば、ウォルト・ディズニーとディズニー傘下となった20世紀フォックス作品の2027年までの公開スケジュールが明かされ、今年末に終了する「スター・ウォーズ」シリーズに続く新たなシリーズが2022年末に第1作を公開、その後2024、2026年の年末に新作を公開し、フォックスのジェームズ・キャメロン監督作「アバター2」が2021年末を皮切りに「SW」が公開されない2023年、2025年、2027年の年末にそれぞれ3、4、5を公開するという。

画像: 「アバター」続編に出演する子役たち

「アバター」続編に出演する子役たち

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」で終了するマーベル・ヒーロー映画のフェイズ3に続くフェイズ4のスタート作品は来年5月1日に公開され、続いて11月6日にも第2弾が公開されるが、タイトルは未発表。製作が噂される「ブラック・ウィドウ」の単独作品か、カンフーヒーロー「シャン・チー」または「エターナルズ」になるとみられている。また「X-MEN」系列の新作「ニュー・ミュータンツ」は2020年4月3日公開に。

ディズニーのライブアクションものでは「ムーラン」が2020年3月6日、「ジャングル・クルーズ」が2020年7月24日、「クルエラ」が2020年12月23日公開。フォックス作品では名探偵ポアロもの「ナイル殺人事件」が20年10月9日に、スティーヴン・スピルバーグ監督の「ウェスト・サイド物語」のリメークを2020年12月18日に公開するという。

2021年以降もマーベル、ピクサー、ディズニー・アニメーション、ディズニー・ライブなどに加え、「インディ・ジョーンズ」の新作などが続々公開されるため、2社の強力ラインナップが2020年代のハリウッドを席巻しそうな気配だ。

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