2019年5月10日、ホンダはコンパクト ステーションワゴンのシャトルをマイナーチェンジして発売すると発表した。

より上質感を追求して内外装のデザインを刷新

シャトルは、5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディや優れた燃費性能と、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトが実現した多彩なシートアレンジや広く快適な室内空間が特長の、コンパクトステーションワゴンだ。

現行型シャトルは2015年5月に発売。16年と17年に一部改良されているが、マイナーチェンジは今回が初めてだ。

画像: ハイブリッドZ ホンダセンシング(ボディカラーはプレミアムベルベットパープル・パール)

ハイブリッドZ ホンダセンシング(ボディカラーはプレミアムベルベットパープル・パール)

今回のマイナーチェンジでは、より上質感を追求し内外装のデザインを刷新した。また、防音材の見直しによる静粛性の向上、先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」にオートハイビームを追加するなど、さまざまな領域で商品の魅力をより一層高め、喜びに満たされるコンパクトステーションワゴンを目指した。

画像: ハイブリッドX ホンダセンシング(ボディカラーはプレミアムクリスタルレッド・メタリック)

ハイブリッドX ホンダセンシング(ボディカラーはプレミアムクリスタルレッド・メタリック)

主な変更点は、以下のとおり。
●上質感を追求したシャープで流麗なエクステリア
低重心でワイドなスタイリングを目指し、前後バンパーとフォグランプの形状を変更。さらに、テールゲートとリアコンビランプのデザインを一新し、リアビューのシャープさを際立たせた。また、アウタードアハンドル、前後バンパーまわりやサイドシルモールなど随所にクロームメッキパーツを配し、上質感を追求した。

画像: クロームメッキのドアハンドルなど

クロームメッキのドアハンドルなど

●特別感を演出する質感の高いインテリア
インテリアの加飾には、上品な光沢感のあるピアノブラックを採用。シートデザインを刷新するとともに、新たに本革シートも設定し、仕立ての良さにこだわった質の高いインテリアとした。また、リアセンターアームレストへのカップホルダーの追加により使い勝手も向上させた。

画像: ハイブリッドZ ホンダセンシングのインテリア

ハイブリッドZ ホンダセンシングのインテリア

画像: オプションの本革シート

オプションの本革シート

●ホンダセンシングにオートハイビームを追加
従来の8機能に加え、オートハイビーム(LEDヘッドランプ装着タイプ)を追加。前走車や対向車を感知してハイ/ロービームを自動で切り替えて良好な視界確保に貢献するとともに、切り替え操作の頻度も低減する。

画像: LEDヘッドライト+オートハイビーム

LEDヘッドライト+オートハイビーム

パワーユニットは、1.5L直噴ガソリン+CVTと1.5L+モーター+7速DCTの2種。いずれもFFと4WDを設定しているのは、従来型と変わらない。すべての車種にホンダセンシングも標準装備する。

車両価格(税込み)は、G(ガソリン・FF)の177万5520円〜ハイブリッドZ(4WD)の272万1600円。

シャトル ハイブリッドZ 主要諸元

●全長×全幅×全高:4440×1695×1540mm
●ホイールベース:2530mm
●重量:1240kg
●パワーユニット:直4DOHC+モーター
●排気量:1496cc
●最高出力:110ps・29.5ps
●最大トルク:134Nm・160Nm
●WLTCモード燃費:22.8km/L
●トランスミッション:7速DCT
●駆動方式:横置きFF
●タイヤ:185/55R16
●価格(税込み):255万9600円

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