料金・システム・補償・使い方を詳しく解説します!

ヤマハが2018年10月からレンタルバイクサービス「ヤマハ バイクレンタル」を開始したのをご存知でしょうか?

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その後、毎月サービス展開店舗を拡大し、5月9日現在、北は北海道、南は鹿児島まで40店舗で利用できます(「ヤマハ バイクレンタル札幌店」は6月13日OPEN)。

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実際にどのような流れでレンタルを行なうのか、オートバイ女子部の美環(みかん)ちゃんが体験してみました!

利用方法は簡単! ネットで予約して、利用当日に現地へGO!

まずはスマホやPCで公式サイトから予約を行ないます。借りたい店舗と車種を選択。予約の際には、「ヤマハ バイクレンタル」の無料の会員登録が必要となりますが、これも5分程度です。

画像1: 利用方法は簡単! ネットで予約して、利用当日に現地へGO!

登録などすべて含めても15分もあれば予約は行なえるでしょう。2回目以降はシステムも把握できているでしょうから、5分ほどで予約が行なえるはずです。

※利用できるのは20歳以上の方。料金は、レンタルする日に現地でクレジットカードでの支払いとなります。そのため、本人名義のクレジットカードをお持ちの方のみ利用可能です。また、レンタルした車両は一般公道のみ使用できます。サーキット走行や林道、河川敷などでの利用はできません。

インターネット予約は90日前~2日前の正午12時まで対応。それ以降は、店舗へ直接問い合わせて、車両が空いていれば借りることができます。

そして、予約の当日、現地へ。

今回は神奈川県川崎市にある「YSP川崎中央」さんでレンタルすることにしました!

画像2: 利用方法は簡単! ネットで予約して、利用当日に現地へGO!

美環ちゃんが選んだ機種は、こちら。MT-03です。

画像3: 利用方法は簡単! ネットで予約して、利用当日に現地へGO!

「普段の愛車が250ccだから、どのくらい違いがあるのか体感したい!」ということで選びました。

MT-03は、水冷DOHC4バルブ直列2気筒の320ccエンジンを搭載しています。こうやって乗りたいバイクを選び、購入検討のための「試乗」として活用されるユーザーも多いそうです。

利用時間は8時間を選択。

MT-03の場合は、8時間の車両レンタル料金は税込10,300円。これに免責オプションの税込3,000円を加え、トータル税込13,300円となりました。

バイクレンタルの料金表はこちらになります。

クラス4時間8時間24時間追加1時間ごと追加24時間ごと
950cc~16,000円17,700円22,000円2,500円15,600円
750cc~13,800円15,300円19,000円2,500円13,400円
401cc~11,600円12,800円15,900円2,000円11,200円
126cc~9,300円10,300円12,800円2,000円9,100円
51cc~3,400円5,000円6,200円1,500円4,400円
~50cc3,200円3,500円4,500円1,200円3,000円

「免責オプション」はレンタカーでもおなじみですよね。車両補償の免責金額が免除されるオプションです。加入すると、より安心して利用できるのでおすすめですよ!

免責オプション 料金(税込)
クラス1日以降1日ごと
950cc~(免責額 150,000円)4,000円2,000円
750cc~(免責額 120,000円)3,600円1,800円
401cc~(免責額 100,000円)3,300円1,600円
126cc~(免責額 80,000円)3,000円1,500円
51cc~(免責額 50,000円)1,600円800円
~50cc(免責額 30,000円)1,300円600円
免責オプションに加入することで、破損時の修理費用(免責額)が免除されます。

車両レンタル料には保険料も含まれています。補償内容はご覧の通りです。

項目補償内容
対人賠償保険無制限(自賠責保険含む)
対物賠償保険無制限(免責金額5万円)
搭乗者傷害特約(死亡・後遺障害)1名につき500万円まで
搭乗者傷害特約(入通院/5区分)治療日数とケガの5区分に応じた医療保険金
無保険車傷害保険1名につき2億円まで
自損傷害特約死亡1,500万円、後遺障害50万~2,000万円
対物超過修理費用特約(※)50万円まで
※相手の自動車の修理費が時価額を上回り、その差額を実際に負担した場合に、「差額×過失割合」をお支払いします。

充実の補償制度も「ヤマハ バイクレンタル」の魅力。安心して利用できますね。

そして126cc以上の車両を借りた際は、ロードサービスも付帯しています。

ロードサービス
無料搬送(ヤマハ バイクレンタル加盟店まで)
24時間365日対応
距離無制限

そもそもヤマハが運営するレンタルバイクなので、メンテナンスが行き届いておりトラブルは少ないでしょうが、万が一の事態への対応までサポートされているのは安心ですよね。

また、故障だけでなく、ガス欠、バッテリー上がり、鍵のトラブルにも対応してもらえます。

「ヤマハ バイクレンタル」の魅力はまだまだあります!

たとえば、これ! ETC車載器です。

画像1: 「ヤマハ バイクレンタル」の魅力はまだまだあります!

「ヤマハ バイクレンタル」は126cc以上の車両にすべて備わっているのが特徴。高速道路を使ったロングツーリングも積極的に行きたくなりますね(ETCカードはご自身のものをご準備ください)。

そして、ツーリング用品のオプションサービスも充実!

画像2: 「ヤマハ バイクレンタル」の魅力はまだまだあります!

ヘルメット・グローブ・ライディングジャケット・レインウエア・車体ロックが、用意されています。手ぶらでも行ってもOKというわけです。

商品名4時間8時間24時間追加1時間ごと追加24時間ごと
ヘルメット1,000円1,000円1,500円200円500円
グローブ300円300円500円100円200円
ライディングジャケット2,000円2,000円3,000円400円1,000円
レインウエア1,000円1,000円1,500円200円500円
車体ロック200円200円300円100円200円
(店舗により数と内容は異なりますので、利用する際は貸出店舗へ事前にご確認ください)

さらに、YSP川崎中央にはこんなものも用意されていました!

画像3: 「ヤマハ バイクレンタル」の魅力はまだまだあります!

なんと、トップケースが無料で借りられます。ロングツーリングや荷物が多い方に嬉しいですね。
(貸し出し数に限りがありますので、事前にお店にお問い合わせください。また、装着できない車両もあります)

いろいろな安心ポイントがありましたね。まとめると、主に5つです。

①充実の補償制度

②ロードサービス

③メンテナンスの行き届いた車両

④ETC車載器搭載

⑤手ぶらでもOK!

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