街着感覚で着られるメッシュジャケットがライズから登場

メッシュジャケットを着たことはありますか? 真夏に止まっていると暑くて仕方ないけれど、走り出すと……えも言われぬ爽快感。

初めてあの感覚を味わったときは衝撃でした。汗をかいていると、よりいっそう心地いい。Tシャツでバイクに乗るのとはまた違う、それ以上の涼しさに驚いたものです。

ただ、そんなメッシュジャケットにも欠点はあると僕は思っています。

それは、バリエーションの少なさ!

ジーンズやカーゴパンツ、チノパンなど街着系のパンツとマッチするメッシュジャケットは、市場を見回しても数えるほどしかありません。

そもそもメッシュジャケットはバイク用として世に出たウエア。だからライディングパンツには、よく似合います。

けど、アメカジ系ファッションにも合わせたりしたいじゃないですか。
下はジーンズにワークブーツ、上はTシャツと半袖のカジュアルシャツ、その上に違和感なく着られるメッシュジャケットが欲しいんですっ!

どこか新たに作ってほしいなー、とずっと思っていたら、この春「お、これは!」と思うジャケットを見つけました。

画像1: 街着感覚で着られるメッシュジャケットがライズから登場

RIDEZ(ライズ)の「ブリッジ メッシュジャケット」です。

ライズはレザーアイテムを得意とするライダー向けアパレルブランド。

画像2: 街着感覚で着られるメッシュジャケットがライズから登場

メッシュパネルが大胆に配されていますが、化繊特有の「バイクバイクした感じ」がほとんどしませんね。

それには、シングルライダース風のデザインが大きく貢献しています。

画像3: 街着感覚で着られるメッシュジャケットがライズから登場

そして、素材。肩から腕にかけて、しっかりと本革(シープレザー)が使われているのがポイントです。

これが合皮だったりすると、また印象が変わってくるでしょう。

画像4: 街着感覚で着られるメッシュジャケットがライズから登場

近くで見るとメッシュの目が粗めで、ビュンビュン風が吹き抜けていくのが容易に想像できますね。かなり涼しそうです!

画像5: 街着感覚で着られるメッシュジャケットがライズから登場

背中と肩・肘には、内側にプロテクター用のポケットが備わり、しっかりとライディング性能も確保しています。

画像6: 街着感覚で着られるメッシュジャケットがライズから登場

カラーはブラックとブラウンの2色で、価格は税抜28,000円。

革をフルに使わなくていい分、お値段も魅力的。2019年夏のヒット商品となる予感がします!

BRIDGE MESH JACKET
Lot No.RLSJ1301
カラー:ブラック、ブラウン
サイズ: M、L、XL
税抜価格:28,000円
SPEC:シープレザー&ナイロンメッシュ

RIDEZ オフィシャルサイト

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