TOYO TIREは、北米市場で展開するNITTOブランドのSUV用タイヤ「Mud Grappeler(マッド・グラップラー)」、および「Trail Grappler M/T(トレイル・グラップラー・エムティ−)」を6月1日より順次、国内市場で販売を開始する。

日本国内市場における本格オフロード向けSUVタイヤのさらなるラインアップ拡充を図るため、今回NITTO「Mud Grappeler」、「Trail Grappler M/T」の2種類を展開。オフロード性能はもちろん、オフロードテイストのドレスアップを求めるユーザー満足度を高めていく。

「Mud Grappeler(マッド・グラップラー)」

砂利道やごつごつとした岩肌、泥濘な路面など、さまざまな道路条件にあっても十分にトラクション性能を発揮するオフロード用SUVタイヤ。トレッドパターンは、「恐竜の爪」をモチーフに設計され、本格オフロード用タイヤに求められる耐外傷性のみならず、そのユニークでアグレッシブなデザインが北米市場で好評を得ているという。

サイズ
○35×12.50R20LT 121P
○37×12.50R20LT 126Q
○37×13.50R20LT 127Q
○40×15.50R20LT 128Q
○35×12.50R17LT 121Q
○37×13.50R17LT 124Q
○40×13.50R17LT 121P
○LT265/70R17 121Q
○LT265/75R16 119P
○LT285/75R16 126Q
○LT315/75R16 127Q

「Trail Grappler M/T(トレイル・グラップラー・エムティ−)」

Trail Grappler M/Tは、本格オフロード走行時にタイヤに求められる悪路走破性や耐久性と、日常でのオンロードユース時に求められる操縦安定性や静粛性を兼ね備えたSUV用タイヤ。走行時の静粛性を実現するために、アグレッシブなトレッドパターンを有しつつ、ノイズレベルを体系的に低減している。

サイズ
○35×12.50R20LT 121Q
○37×13.50R20LT 127Q
○35×12.50R17LT 121P
○37×13.50R17LT 121P
○LT285/75R16 124P
○LT315/75R16 127P

画像: 左が「Mud Grappler」、右が「Trail Grappler M/T」。

左が「Mud Grappler」、右が「Trail Grappler M/T」。

NITTOって?

NITTO(ニットー)とは、1949年に設立されたタイヤ会社。現在はTOYO TIREが北米市場で展開しているブランドで、日本では馴染みが薄いが、じつは北米では大人気のタイヤブランドとなっている。その理由は、2003年に大ヒットしたカーアクション映画「ワイルドスピード」で、登場したクルマがNITTOのタイヤを履いており、そこからアメリカのユーザーが飛びついたとのこと。映画「トランスフォーマー」でもNITTOのタイヤが使われているという。

今回日本展開を開始するSUV用タイヤだけでなく、乗用車用ハイパフォーマンスタイヤも展開。日本国内ではTOYO TIREの関連子会社「ニットージャパン株式会社」が販売を担っている。

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