790デュークで好評を得てアドベンチャーモデルもスタンバイ

長らく単気筒エンジンとVツインエンジンを手がけてきたKTM。

しかし2016年に新世代を目指すコンセプトモデルとして、水冷並列ツインエンジンを搭載した790デュークを発表、開発を進めた上で2018年モデルから販売を開始した。

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LC8cと呼ばれるこのコンパクトな799cc並列2気筒エンジンは790デューク用では105PSというパワーを発揮するのに加え、75度位相のクランクを採用することで、パリダカ用ラリーマシンで磨きぬかれたKTM伝統の75度Vツインと同じ爆発間隔を実現。

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軽量でパワフル、しかも痛快なパワー特性を持つことで、すでに世界で高い評価を得ている。

このLC8cエンジンを搭載するモデルの第二弾として、ラリーマシンで得たノウハウを盛り込んだ高性能と快適性、信頼性により、世界中で人気を集めるアドベンチャーシリーズをKTMは選択。

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すでに790アドベンチャーRとして今年の東京モーターサイクルショーをはじめ、世界各地のモーターショーやイベントなどで姿を現してきた。

もはや市販モデル発表は秒読みという中、インターモト2018でもコンセプトモデルが登場。

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オフロード走行を重視した、ストロークの長いWP製サスペンションにフロント21インチ・リア18インチのスポークホイール、ライダーを走行風から効果的に守るスクリーン、大容量の燃料タンクなど、アドベンチャーシリーズらしい手堅く実績のある造り。

気になるLC8cエンジンもロードスポーツであるデューク用とは仕様が異なり、低中速トルク重視のパワー特性にされているという。

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LEDヘッドライトを装備した個性的フロントマスク。

さらにメーターまでを覆うスクリーンも含めて、KTMらしさ満点なデザインが印象的。

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インターモトで展示されていた車両には、KTMではおなじみのアクラポヴィッチ製のダウンマフラーが装着されていた。

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LEDヘッドライトを装備した個性的フロントマスク。

さらにメーターまでを覆うスクリーンも含めて、KTMらしさ満点なデザインが印象的。

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スポークホイールにブロックパターンタイヤを装着し、アドベンチャーモデルとしての適性を考慮。

フロントブレーキはダブルディスクを採用している。

公式サイト

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