プジョー・シトロエン・ジャポンは、DSオートモビルのフラッグシップモデルであり、SUVのDS7クロスバックに、グランドツアラーの要素を強調したパフォーマンスラインをラインアップ。2019年4月5日より販売が開始される。

DS7 クロスバック パフォーマンスラインは、シックにして精悍な佇まいが魅力

フランスのマクロン大統領がDS7クロスバックから降り立つシーンを、ニュースで見た人も多いのでは。DSオートモビルの最上位モデルとされるSUV、DS7 クロスバックはフランス大統領公用車としても知られ、その個性豊かなラグジュリーさが魅力のモデルだ。

そのDS7 クロスバックに、グランドツーリングの要素を加えた新たなモデルが追加される。

パフォーマンスラインと呼ばれるそのモデルは、アクティブサスペンションや先進安全運転技術を備え、スポーティさと先端技術の融合が生み出す新たな価値観を持つSUVだ。パワーソースは1.6L 直4ターボ(最高出力225ps/最大トルク300Nm)で、組み合わされるトランスミッションは8速ATとなる。

エクステリアは、あえて装飾を排したブラック基調を採用。ボンネットやテールゲートに配されたエクスクルーシブバッジやマットブラックDSウイング、パフォーマンスライン エンブレム、パノラミックサンルーフ、19インチ オニキスブラックアロイホイールは、このモデル専用の仕様となる。

インテリアもパフォーマンスラインとしての独自性を醸し出している。
アルカンターラを巧みに使ったシートやダッシュボード、センターコンソール、ドアトリムは、質感の高さとともにオリジナリティをいかんなく発揮している。

DS7 クロスバック パフォーマンスラインは、DSワールドの新たな展開を示す1台といえそうだ。車両価格:549万円(税込)

画像: シックな佇まいの中にゴージャスさを秘めている。DSワールドの真骨頂か?

シックな佇まいの中にゴージャスさを秘めている。DSワールドの真骨頂か?

画像: ボンネットに配されたエクスクルーシブバッジ。同様のものがテールゲートにも。

ボンネットに配されたエクスクルーシブバッジ。同様のものがテールゲートにも。

画像: 緻密に張り込まれたアルカンターラが独自の車内空間を生み出している。

緻密に張り込まれたアルカンターラが独自の車内空間を生み出している。

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