インカムを買い換えようと思っていますが……バイク用のインカムってけっこう高価なんですよね。ネット上には怪しい安いやつも多数見受けられますが、こういうのは壊れやすい。だから信頼性のあるものを選びたい。要するに失敗したくない訳ですが……さて、どれがいい?

インカムは一度使うと病みつきです

画像1: インカムは一度使うと病みつきです

しあわせなことですが、わたくしキタオカは仕事でバイクに乗る機会がたくさんあります。

日帰りで200~300km走るなんてザラですし、時には長距離も。

そんな時にいつも欠かせないのが、やっぱりインカムなんですよ。

だって走行中でも何でも容赦なく仕事の電話は鳴りますし、長距離だと音楽が聴けて退屈もしませんから。

画像2: インカムは一度使うと病みつきです

そして、今まで使っていたのがSENAの初期のモデルでSMH10というやつです。

いくつもインカムを仕事でテストして、ジョグダイヤルの使いやすさがすごく気に入ったからシングルパックで購入。

友達にもすすめて会話もしてましたけど、最近よく会話途中で接続が切れるんですよね。

ずいぶん古くなってきたし、ファームウェアもアップデートできなかった(SMH10の最初期モデルのみ)ので仕方ないんですけどね。

まあ、それもあって、これはそろそろ買い替えだな……と思っています。

でもインカムって……基本的に高いっ!

2~3万円は当たり前。それ以上もあります。

失敗の許されない買い物です。

でもこういうのは激安の謎ブランドを買うと、後でだいたい後悔して、結局ちゃんとしたやつを買うことになる。

そこで色々、吟味中なのですが……

まず気になるのはサインハウスのB-COM SB6X

画像1: サインハウス公式WEBより引用 sygnhouse.jp

サインハウス公式WEBより引用

sygnhouse.jp

やっぱり何と言っても『B+COM』の最上級機種SB6Xでしょうか。

性能もそうですが、サインハウスが信頼できる日本のパーツサプライヤーだっていうことが、まず第一です。

もし壊れたら? そのことを考えるとアフターフォローって重要な購入動機になるんですよね。

画像2: サインハウス公式WEBより引用 sygnhouse.jp

サインハウス公式WEBより引用

sygnhouse.jp

性能に関してはSB6Xはハイエンドモデルでまったく心配してません。

1回の操作で4人までササッと接続できるとか、最大1.4kmの通話距離とか、アプリでファームウェアのアップデートができたりとか文句なし。

国内ブランドですからね、連続使用時間や防水性など耐久性・信頼性も確かです。

しかし、お値段は税抜で3万4800円(シングルユニット)。

……ほほっ、さすがにお高いですナァ。

ボクにはSB4X Liteで充分か?

画像: サインハウス公式WEBより引用

サインハウス公式WEBより引用

そこでちょっと気になっているのがコチラ。

同じくサインハウスB+COMのSB4X Liteです。

SB6Xと違う点は多人数接続のイージーさや、みんなで同時にしゃべるグループトークでしょうか。

あんまりボクはマスツーリングとかしないので、SB4Xでも不満はない気がしております。

お値段は2万4000円(税抜)

安くはないけどSB6Xに比べると、お手頃に感じますネ。

やっぱ信頼性の面から、サインハウスのB+COMなのかなぁ……

B+COMシリーズの詳細はコチラから!

ジョグダイヤルが便利すぎるSENA

画像1: SENA公式WEBより引用 senabluetooth.jp

SENA公式WEBより引用

senabluetooth.jp

お次の候補はSENAです。

やっぱり今まで使っていましたからね。それで壊れたこともない。

今回の買い替えだって、古さが気になるのと、ファームウェアのアップデートができない最初期モデルだっていうことが動機。

製品自体には、今でも満足しているし、何より実体験としての信頼感があります。

画像2: SENA公式WEBより引用 senabluetooth.jp

SENA公式WEBより引用

senabluetooth.jp

あとはやっぱりジョグダイヤルです。

これの使い勝手は本当にハンパじゃない。

SMH10の購入当時は扱いやすさの面でズバ抜けていると感じていました。

ちなみにこの最上級モデル30Kは、公開モード(PUBLIC MODE)にすると1.6km以内の30Kユーザーと人数無制限でつながるという特殊機能(セナ メッシュ インターコム)が搭載されています。

これによって多人数の場合の接続が安定するとのことでした。スゴい機能だ……。

ちなみに、これって30K仲間なら見知らぬライダーともつながるってこと?

それも、ぼっちライディングが多いボクには何か楽しそうな気がする(笑)

しかしお値段は税抜3万9400円!?

……こ、これはけっこう高いナ。

税込4万円だとオーバー。でも、いいなあ、欲しいけどナァ……

現実的には20S EVOか?

画像3: SENA公式WEBより引用 senabluetooth.jp

SENA公式WEBより引用

senabluetooth.jp

30Kのようにメッシュで接続する機能は無いのですが、それ以外の部分で確かなパフォーマンスが整っているのが20S EVOです。

先代「20S」っていうのはずいぶん人気のあったモデルで、それがブラッシュアップされて今年2019年の2月に登場。

最長2kmの通話距離は嬉しいですね。

遮蔽物が多い場所では、通話距離が長いほうが接続が切れにくいですから。

画像4: SENA公式WEBより引用 senabluetooth.jp

SENA公式WEBより引用

senabluetooth.jp

それに見た目がスッキリしていて悪くないんですよね。

お気に入りのヘルメットに装着するんだから、異物感は避けたいのです。

うーん、30Kよりボクはこっちだな。

でも、ハイエンドモデルじゃなくてもお値段が3万4400円(税抜)となっておりまして……

スペックを見れば納得ですが、B+COMのハイエンドSB6Xとあんまり変わらない価格かぁ。

これはちょっと……迷う、かも?

パフォーマンス重視ならSENAが本命か!?

インカムの伏兵/デイトナ DT-01

画像1: デイトナ公式WEBより引用 daytona-talk.com

デイトナ公式WEBより引用

daytona-talk.com

安定のサインハウスB+COMシリーズ、そして飛びぬけた性能ならSENAかなと思っていますが……

実はデイトナ製のDT-01も候補です。

デイトナも国内ブランドだからアフターフォローとか安心感高いですよね。

通話距離は1000mとこれまでの機種には劣りますが、接続が切れても通信圏内に戻れば自動復帰。

もちろん他の製品も自動復帰はしてくれるんですけど、これがあるなら接続が一時的に切れてもいいか?っていう気になります。

画像2: デイトナ公式WEBより引用 daytona-talk.com

デイトナ公式WEBより引用

daytona-talk.com

あとはね、DT-01って、とてもシンプルなんです。

必要な機能はちゃんと揃っていて、ブルートゥースのバージョンも4.2で新しい。

たぶん購入しても不満はありません。

そして操作がわかりやすい。これはかなり大事です。

よくわからない、使わない機能が満載でも困りますからね(笑)

必要にして充分。そういう判断で見ると、充分に候補として説得力があります。

それでお値段が税抜2万4000円。バランス感が光ってますね!

デイトナDT-01の詳細はコチラです!

とりあえず絞ってはみたけれど……

画像: とりあえず絞ってはみたけれど……

こうやってまとめてみたことにより、余計に迷いが深まりました(笑)

でもなんとなくですが、B+COMの6XやSENAの30Kなどハイエンド系は多人数で走ることが多い人におすすめだなと感じています。

それで言うと限られた範囲での使用が多いボクはB+COMのSB4Xか、SENAの20S EVOデイトナのDT-01あたりが本命になりそうな予感。

性能で言えば20S EVOだよなぁ……でもチョットお高い。

バランスならB+COMのSB4Xが間違いないけど、ブルートゥースのバージョンがひとつ古いのが気がかり。

デイトナのDT-01は通信距離1000mという部分を除けば、他に特に不満はなさそう。

さて困った!

でもま、こういうのも楽しいですけど(笑)

どれにしようカナ……買ったらテストを兼ねて、また報告いたします!

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