日頃の読者の皆様のご愛顧にお応えして、月刊カメラマン2018年5月号で実施した、メーカー各社の人気商品「創刊40周年記念! モニター & BIG プレゼント!!」。当選者の方から使用レポートが届きました。今回はアイ・オー・データ機器に提供していただいた、ブルーレイドライブ“BPR-UT6LEW”とMディスク “VBR130YMDP5V1”を川口義彦さんがレポートします!

◆ブルーレイドライブ: BRP-UT6LEW

画像: ◆ブルーレイドライブ: BRP-UT6LEW

本ドライブはAC電源不要のUSBバスパワーで、USBケーブル1本をパソコンに繋げばすぐに使えるので手間がかからずとても便利です。
動作は軽快で、パソコン内蔵の光ドライブと同等です。ドライブには書き込みソフトとしてソースネクスト社の「B`s Recorder1408」のみが付属しています。ユーザーは本ソフトを自分でインストールする必要がありますが、親切な取扱説明書に従うだけでスムーズに手間なくインストールが完了しました。
マニュアルはダウンロード版PDFでのみ提供されています。180ページを超えるマニュアルを最初から全ページ目を通しましたが、上下左右にスクロールして読むのは結構手間がかかりました。
とはいえ、アイ・オー・データ機器社の「画像で見るマニュアル」がとても分かりやすく役立ちました。機器の使い方は紙の使用説明書を読む時代から、画像で見る時代へと転換を予感させます。
書き込みは、一般の光ディスク作成とほぼ同様の手順に従って操作します。
通常は初期設定のままで使っても特段問題はなさそう、と感じました。簡単な操作と画面の指示に従って操作を進めていくことで、書き込みができるのはとてもありがたい。それでいて、特段の必要がある場合には、詳細な設定もできます。
結果的にドライブとソフトともに使いやすい、と感じました。ただ本ドライブには再生ソフトが付属していません。 再生機能の付加はユーザーの自己責任に任されています。いずれは再生ソフトをインストールして再生でも活用したい、と思います。

◆M-DISC VBR130YMDP5V1( 三菱化学メディア製 )

M-DISCは、他の光ディスクに比べ耐熱、耐湿、耐光性などに優れており、長期間の記録保持が可能といわれています。
M-DISCの扱いは、他の光ディスクと同じで特段・特異の対応は不要です。それでいてM-DISCを開発したアメリカのミレニアータ社はM-DISCの寿命を1000年、とうたっているようで画像の長期間保存に最適な保存手段・メディアと思われます。特に、写真を仕事とする人にとっては経年劣化に強い頼りがいのある保存手段だ、と思います。

川口義彦さんと写真との関わり

76歳。趣味はカメラ、パソコン、音楽鑑賞。以前は風景をポジフイルムで撮っていましたが、今はコンパクト・デジカメの高性能を満喫しています。ただ、昔からカメラの進歩に最大の関心があり、新製品を店頭で手にして「カメラはどこまで進化するんだ!」と興奮しています。

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