効率よく快適に回るちょっとしたコツをご紹介します!

大阪モーターサイクルショーから帰ってきました、webオートバイ編集部の西野鉄兵です。

今年の大阪は、過去最高の来場者数(73,038人・前年比103%)を記録しました!

画像: 「大阪モーターサイクルショー2019」日曜日のヤマハブース周辺。ブース内ではなく、通りにもこれだけの人が! 中まで入らないと車両がまったく見えません(汗)。

「大阪モーターサイクルショー2019」日曜日のヤマハブース周辺。ブース内ではなく、通りにもこれだけの人が! 中まで入らないと車両がまったく見えません(汗)。

3月22日(金)~24日(日)の東京モーターサイクルショー(TMCS)も間違いなく賑わうでしょう。いまのところ天気もまずまずです。

ちなみに昨年のTMCSの入場者数は14万6,823人。およそ大阪の2倍の人数が訪れます。その分、規模も大きいですよ。

そんなビッグイベントを効率よく回るためのコツをいくつかご紹介します!

初めての場合、下調べゼロで飛び込んでみるのも楽しいんですけどね……。

①駐輪場の場所を把握しておく!

会場の東京ビッグサイトへは、例年どおりバイクで訪れることもできます。その際、場所を知らないと周辺でうろうろしてしまいタイムロス。だから事前に把握しておきましょう。

今年は周辺に3カ所、オフィシャルで用意されています。
いずれも1台500円、8時~19時で利用可能です。

●有明客船ターミナル駐車場/バイク200台

東京都江東区有明3丁目12-13

もっとも会場に近いですが、駐輪できる台数が少なめ。土日の朝一番を狙う場合、かなり早くに行かないとすぐに埋まってしまうと思います。

●G1臨時駐車場/バイク600台

東京都江東区有明3丁目4-10

会場まで徒歩約10分。台数も多く、総合的に見るとバランスがよさそうです!

●青海南臨時駐車場J地区/バイク800台

東京都江東区青海2丁目1-3

台数はもっとも多いですが、会場まで徒歩だと約20分かかります。そのため開催中の3日間は無料シャトルバスが運行しています。

②会場内のマップを確認しておこう!

東京ビッグサイト内のすべてのホールを使うわけではございません。TMCSの会場となるのは、主に「西1」「西2」「西3」ホールと「屋上展示場」です。

西1と西2は1階でつながっています。西3は長いエスカレーターを上った3階です。西3から外に出たところが屋上展示場になります。

どこにどのブースが出展されるのかというのは、下の会場MAPからご覧ください。

会場MAP〈西1.2ホール/ステージ/アトリウム〉

会場MAP〈西3ホール/屋上展示場〉

必ず見たいもの、それは人それぞれでしょう。事前にマップで把握していれば、見そびれたり、探しながら無駄にうろうろ歩き回ったりすることもございません。

プリントアウトして、マップに目印をつけるのもいいでしょう。

ちなみに、主要車両メーカーで3階の西3ホールに出展しているのは、ホンダ、KTM、ドゥカティ、ビモータ。それ以外の大きなブースを構えた車両メーカーは、1階の西1・西2ホールに出展しています。

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