日頃の読者の皆様のご愛顧にお応えして、月刊カメラマン2018年5月号で実施した、メーカー各社の人気商品「創刊40周年記念! モニター & BIG プレゼント!!」。当選者の方から使用レポートが届きました。今回はガードフォースジャパンに提供していただいた、バンガードの5段アルミ三脚 “VEO 2 265AB”を くまがいゆうと さんがレポートします!

反転センターポールで収納性にひと工夫

画像: 反転センターポールで収納性にひと工夫

反転センターポールで収納性にひと工夫

箱から出してまず思ったことは「想像以上にコンパクト」ということだ。センターポールを反転させてコンパクトにした状態だと約43㎝と非常に小さくて、さらには自由雲台ということで邪魔にならず、持ち運びも楽ちんだ。
所有している“Vanguard Alta CA 203APH”と比較すると、脚を一番伸ばした状態(センターポールは伸ばさない)の高さはほぼ同じなのだが、収納時は実測で41.5cmとなり、実に17cmも短い。この差はかなり大きいと感じた。
持ち運び用のケースにはスリングが付いており、肩から掛けて使えるようになっている。また底面にはクッションも付いており、しっかり保護をしてくれる。

重量1.5kgながらも耐荷重8kg!

画像: EOS 7D Mark ⅡとEF70-300mm F4-5.6L IS USMの組み合わせでも問題ありませんでした。

EOS 7D Mark ⅡとEF70-300mm F4-5.6L IS USMの組み合わせでも問題ありませんでした。

付属の雲台はVEO T-50となっており、自由度の高い絵作りが可能になっている点も、ポイントが高い。足のロックはツイストロック式となっており素早い展開、収納が期待できる。ただロックを締めすぎるとかなり固くなりすぎてしまうので注意が必要だ。
キヤノン EOS 70D(BG付)に標準レンズを、キヤノン EOS 7D MarkⅡに望遠レンズ(EF70-300mm F4-5.6L IS USM)を着け、さらにこの三脚を持ち歩き1時間ほど撮影していたが、あまり苦にはならなかった。
スペック表の耐荷重6㎏はダテではなく、望遠レンズを着けたカメラでもビクともせず、信頼してカメラを載せることのできる三脚だと感じた。ただし自分は身長が180㎝強あり、ファインダーをのぞく際に若干かがむ姿勢になり腰が痛くなることあった…。

くまがいさんと写真との関わり

カメラ歴は2年半。所有機材はキヤノン EOS 70Dと EOS 7D MarkⅡです。動物やスポーツ、星景写真などを撮影しています。最近欲しいと思っているものはポータブル赤道儀とフルサイズ一眼レフカメラ、そして明るい単焦点レンズという物欲魔人です。趣味はカメラの他にロードバイク、ダーツ、聖飢魔Ⅱ

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