輸入車に移りまして、まずはドゥカティ。パニガーレ V4 Rは、ディーラーへのデリバリーはこれからということで、大注目となりました。

画像: メーカー希望小売価格は税込455万円! 6月発売予定!

メーカー希望小売価格は税込455万円! 6月発売予定!

 
 
ハーレーダビッドソンで、もっとも目立つところに展示されていたのは2019年モデルのXL1200ロードスター。200万円超えのモデルが多い中、155万6,000円~という価格に現実味を感じている人も多かったようです。

画像4: 体感として一番人気はやはりスズキの新型KATANA。BMWはこの日に合わせ新型S1000RRを発表。国産4社、輸入車4社で目立っていたモデルを厳選しました!

 
 
BMWモトラッドは、なんと本日、新型BMWS 1000 RRを発表しました! ブースには特等席が用意され、しかも跨がりOKの車両も登場。発売は7月上旬からとなります。

画像: 明日以降も、今年のモーターサイクルショーのひとつの顔となるでしょう。予定希望小売価格は227万7,000円~です。

明日以降も、今年のモーターサイクルショーのひとつの顔となるでしょう。予定希望小売価格は227万7,000円~です。

 
 
トライアンフは、3月16日(土)からデビューフェアをスタートさせるスクランブラー1200XC/XEがやはり話題に。

画像: 左がXC、税込203万1,900円。右がXE、税込217万4,100円。各所に専門パーツメーカーの極上部品を使っていて、外観の高質感も光っています。

左がXC、税込203万1,900円。右がXE、税込217万4,100円。各所に専門パーツメーカーの極上部品を使っていて、外観の高質感も光っています。

お父さんがお子さんを跨がらせて「足ぜんぜんとどかないよお」といった光景を見かけましたが、大丈夫。僕もあんまり届かないから。XCのシート高は840mm。XEは870mmになります。

 
 
以上、大阪モーターサイクルショー2019に出展している主だった車両メーカーの人気機種のご紹介でした。次はモーターサイクルショーならではの珍しい車両のご紹介を予定しています!

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