兄貴分の250SL譲りの車体構成で登場

すでに2019年モデルとして発売されることが発表され、公式に一部の画像なども公開されていた125ccスポーツモデルのニンジャ125。

インターモトの会場でついに実車が公開されたのと同時に、スペックなどの詳細な情報も初めて明らかにされた。

ニンジャ125はその姿を見れば分かるように、開発のベースとなったのは国内でも発売されていたニンジャ250SL。

画像1: 兄貴分の250SL譲りの車体構成で登場

スポーティなフルカウルをまとったスチール製トレリスフレームに、DトラッカーX系の250cc水冷単気筒エンジンを組み合わせた、ライトウェイト・シングルスーパースポーツだ。

画像2: 兄貴分の250SL譲りの車体構成で登場

ニンジャ125は、250SLのボディや足回りはそのままに、そのエンジンを125ccに置き換えたモデルということになる。

250ccモデルがベースとはいえ、250SLが250ccクラスとしては驚異的にスリムで軽量だったこともあって、フルサイズ125ccスポーツとして見ても全く違和感のない仕上がり。

気になる125ccのエンジンは250SLのものをベースに新たに開発された、DOHC4バルブヘッドを備える水冷単気筒。

画像3: 兄貴分の250SL譲りの車体構成で登場

ボア×ストロークは58・0×47・2㎜という設定で、最高出力は欧州でのA1免許の許容最大出力である15PSを発揮、6速ミッションを組み合わせる。

その特性は低回転では力強く、高回転は伸びやかに回るという爽快なもの。

スリムなボディとしっかりした足回りが生み出すシャープで軽快なハンドリングと合わせて、手軽に本格的でスポーティな走りを楽しむにはうってつけだろう。

125ccスーパースポーツ市場にまたまた魅力的な1台が加わることになりそうだ。

SPECIFICATION
全長×全幅×全高 1935×685×1075mm
ホイールベース 1330mm
シート高 785mm
車両重量 148kg
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
総排気量 125cc
ボア×ストローク 58.0×47.2mm
最高出力 15PS/10000rpm
最大トルク 1.2kgf・m/7700rpm
燃料供給方式 FI
燃料タンク容量 11L
変速機形式 6速リターン
キャスター/トレール 23.8°/90㎜
ブレーキ前・後 φ290㎜ディスク・φ220㎜ディスク
タイヤサイズ前・後 100/80-17・130/70-17

DETAIL

画像: 国内仕様の250SLとはスクリーンの形状と色が若干異なるようだが、ヘッドライトやカウルはSLのものをそのまま継承。

国内仕様の250SLとはスクリーンの形状と色が若干異なるようだが、ヘッドライトやカウルはSLのものをそのまま継承。

画像: 125ccの水冷単気筒エンジンはDOHC4バルブを採用、フレキシブルな特性と力強さを両立させたスポーティなもの。フレームは250SLゆずりのスチール製トレリスフレームだ。

125ccの水冷単気筒エンジンはDOHC4バルブを採用、フレキシブルな特性と力強さを両立させたスポーティなもの。フレームは250SLゆずりのスチール製トレリスフレームだ。

COLER VARIATION

画像1: COLER VARIATION
画像2: COLER VARIATION
画像3: COLER VARIATION

カラーバリエーションは、上からライムグリーン×エボニー×メタリックグラファイトグレー、キャンディプラズマブルー×メタリックフラットスパークブラック、メタリックフラットスパークブラック×メタリックマットフュージョンシルバーの3色が設定されている。

公式サイト

画像: 19MY Ninja 125 www.youtube.com

19MY Ninja 125

www.youtube.com
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