3月7日から開催されているジュネーブ国際モーターショーで、DUCATIが「ディアベル1260」を発表した。

第二世代「ディアベル」は、マッスルなスタイル面など初代のコンセプトを守りながら、最高出力の向上(150HP→159HP)や、車両重量の軽量化(220kg→218kg)、ボッシュ製コーナーリングABS EVOなど各種電子制御の装備など走行性能は大きく進化を果たしている。

上級グレードの“S”バージョンは、専用のシートやホイールを装備するほか、オーリンズ製のフルアジャスタブルサスペンや、ブレンボ製のモノブロックブレーキキャリパーの採用、ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)といった装備が加わり、走りのポテンシャルも、所有感も大幅に高めてくれる。

価格は「ディアベル1260」が228万5000円、「ディアベル1260 S」が268万円。日本での発売は2019年7月ごろが予定されている。

画像: DUCATI ディアベル1260 S(※日本での発売は2019年7月を予定)

DUCATI ディアベル1260 S(※日本での発売は2019年7月を予定)

画像: 「ディアベルは、モーターサイクルの世界で際立つ存在となっています。このバイクは、個性に溢れたデザインにより、力強さやこだわりを表現したいライダーにとって完璧な選択肢となっています。ジュネーブ・モーターショーは、新しいコンセプトや秀逸なデザインの製品が発表されるという点で定評が確立しており、このマッスル・クルーザーの第二世代を展示するための完璧なステージといえるでしょう」(ドゥカティ・モーター・ホールディング最高経営責任者(CEO)・クラウディオ・ドメニカーリ)

「ディアベルは、モーターサイクルの世界で際立つ存在となっています。このバイクは、個性に溢れたデザインにより、力強さやこだわりを表現したいライダーにとって完璧な選択肢となっています。ジュネーブ・モーターショーは、新しいコンセプトや秀逸なデザインの製品が発表されるという点で定評が確立しており、このマッスル・クルーザーの第二世代を展示するための完璧なステージといえるでしょう」(ドゥカティ・モーター・ホールディング最高経営責任者(CEO)・クラウディオ・ドメニカーリ)

画像: Ducati Diavel 1260 - So Good to be Bad youtu.be

Ducati Diavel 1260 - So Good to be Bad

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