2019年3月5日、日産は、ジュネーブ国際モーターショーにおいて、電動パワートレーン「e-POWER」を搭載したクロスオーバーコンセプト「IMQ」を世界初公開した。

「IMQ」は、次期キャシュカイのスタディモデルか?

ショー開幕前から、「IMQ」という車名とイメージスケッチがティーザー公開されていたが、ようやく実車の全貌を見ることができた。

このコンセプトカーは、先進の技術とデザインを搭載した全輪駆動の「e-POWER」搭載車。欧州の小型クロスオーバーの概念を超えた外観や技術が、日産のクロスオーバーセグメントにおけるリーダーシップを反映している。

画像1: 「IMQ」は、次期キャシュカイのスタディモデルか?

現在のところ、IMQに関してはこれ以上のステートメントは発表されていないが、オフィシャル画像や動画も公開されているので、こちらをご覧いただこう。

画像: Introducing the Nissan IMQ concept, the next generation of crossovers www.youtube.com

Introducing the Nissan IMQ concept, the next generation of crossovers

www.youtube.com

ドアは観音開き、前後ともセパレートされたシートの4シーター。インテリアは未来感覚がタップリとまだまだデザインスタディの域を出ないIMQだが、これが次期キャシュカイのベースとなるのか? それとも…?

画像2: 「IMQ」は、次期キャシュカイのスタディモデルか?

欧州では、リーフが販売台数トップの電気自動車となっているが、日産は「e-POWER」を投入することで、同地域における電動車両のリーダーシップを更に強化していく。

2022年までに「e-POWER」を欧州の量販モデルに搭載することで、欧州における日産の電動車両の販売は現在の約5倍となり、2022年度末には市場平均の2倍の規模となる見込みだ。

画像3: 「IMQ」は、次期キャシュカイのスタディモデルか?

さらに欧州日産は、62kWh の大容量バッテリーを搭載した「リーフe+ 」の正式な受注を3月6日よりユーザー専用ウェブサイト上で開始する。同車は1月のワールドプレミア以降、わずか1カ月の間に欧州で3000 件以上の先行予約があったという。

画像4: 「IMQ」は、次期キャシュカイのスタディモデルか?

また日産は、リーフが電気自動車(EV)として史上初となるグローバル累計販売台数40万台を達成したと発表した。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.