上質で個性あふれるスタイリングにCBR譲りのハイパワーユニットを採用

「ネオ・スポーツ・カフェ」コンセプトを掲げる新世代のスポーツネイキッド、CBーRシリーズのトップモデルがCB1000R。

画像1: 上質で個性あふれるスタイリングにCBR譲りのハイパワーユニットを採用

このカテゴリーではストリートファイターが主流の中、あえて流されず、独自のスタイルを貫くことで、CBの名前にふさわしい、他とは違う個性を主張している。

エクリプスシェイプと呼ばれる丸形のポジションランプを持つユニークなヘッドライトが印象的だが、グラマラスながら抑揚の効いた、独創的なシェイプのタンクに、アルミの上質な素材感を全面に出したシュラウド、大胆に切り詰められたリアセクションなど、全体のフォルムも凝縮感デザインでまとめられ、他車にはない存在感を演出。

画像2: 上質で個性あふれるスタイリングにCBR譲りのハイパワーユニットを採用

CBR1000RRの流れを汲む、145PSの直4には最新のライディングモードが組み合わされ、パワフルさと扱いやすさを両立。

眺めて、触れて、走って楽しめる、飽きの来ない新世代スポーツに仕上げられている。

SPECIFICATION
全長×全幅×全高 2120×790×1090㎜
ホイールベース 1455㎜
最低地上高 138㎜
シート高 830㎜
車両重量 212㎏
エンジン形式/総排気量 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒/998㏄
ボア×ストローク/圧縮比 75×56.5㎜/11.6
最高出力/最大トルク 145PS/10500rpm/10.6㎏-m/8250rpm
燃料供給方式/燃料タンク容量 PGM-FI/16L
キャスター角/トレール 25度/100㎜
変速機形式 6速リターン
ブレーキ形式 前・後 φ310㎜ダブルディスク・φ256㎜ディスク
タイヤサイズ 前・後 120/70ZR17・190/55ZR17

ROAD IMPRESSION

ほどよいスポーツ性と快適性の好バランス

画像1: ROAD IMPRESSION

CB1000Rの基本的なキャラクターはハイグレードなスポーツネイキッド。

ソフトなバネ設定による足まわりの動きの良さ、しなやかでライダーの入力を従順に受け止めるシャシーが生む、走行フィールの良さが魅力。

斬新な外観デザインも特徴で、かなりアダルトな個性をアピールしている。

CBR譲りのエンジンのドライバビリティもすばらしい。

画像2: ROAD IMPRESSION

スロットルをどのように開けようが、滑らかかつリニアに、思い通りのパワーを繰り出す。

高回転域でしっかりと勢いを増すので伸び感もあって、単なる穏やかなエンジンではないのも面白い。

SSのような身のこなしではないが、その代わりに得た常用域での使い勝手の良さは大いに魅力的。

画像3: ROAD IMPRESSION

本来このクラスに求められる万能性に加え「楽しめる走り」という明確なテーマを持ったスポーツネイキッド。

競走するためではなく「意のまま」を楽しむオトナのスポーツだ。(宮崎 敬一郎)

梅ちゃんも乗りました!

画像: 【オートバイ】HONDA CB1000R(2018年) 梅本まどかの「試乗れぽ」! youtu.be

【オートバイ】HONDA CB1000R(2018年) 梅本まどかの「試乗れぽ」!

youtu.be

公式サイト

最新号

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.