春の訪れが近付いている今日この頃、いよいよモータースポーツシーズン到来でファンとしてはとてもドキドキワクワクしてしまいますね! ここ日本でも、4月6〜7日のツインリンクもてぎの開幕戦から、今年度のMFJ全日本ロードレース選手権が始まります! 日本各地のサーキットで開催されるMFJ全日本ロードレース選手権ですが、今シーズンも嬉しいことに全戦ネット配信予定です!

注目のJSB1000は、国内4メーカー+外国車の激突が楽しめます!

現在の全日本ロードレース選手権は、国内4メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)、そしてイタリアのドゥカティ、アプリリア、ドイツのBMWといった最新リッタースーパースポーツバイクをベースにしたマシンが参戦する「JSB1000」、MotoGP・Moto2クラスに準じるレーサーとST600クラス改の市販車ベースのマシンがエントリーする「J-GP2」、4気筒401cc~600cc、2気筒600cc~750ccまでの"ストック"に近いスーパースポーツで競う「ST600」、そして4ストローク250cc単気筒のレーサーによる「J-GP3」の4クラスで競われています。

それぞれのクラスに、それぞれの見どころがありますが、やはり一番人気なのは最高峰クラスのJSB1000でしょう! 昨年タイトルを奪還し、8度目の全日本チャンピオンを獲得した中須賀克行をエースとする「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、復活したホンダのファクトリーチームである「Team HRC」の高橋巧を軸に王座を争われることが予想されています。

ヤマハとホンダのファクトリー勢に、渡辺一馬と昨年度全日本J-GP2王者の岩戸亮介を擁する「カワサキチームグリーン」、そして渡辺一樹に加え加賀山就臣を起用して周囲を驚かせた「ヨシムラスズキMOTULレーシング」がどのようにタイトル争いに絡むか・・・目が離せません!

9度目の「王座」を目指す中須賀克行(中央)。右はチーム3年目を迎える野左根航汰。左は「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」監督の吉川和多留。

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全戦ネットのライブ配信を、無料で楽しめるのはありがたいですね!

さて、ここ数年全日本ロードレース選手権は、YouTubeのMFJ Liveチャンネルで、全戦をライブ動画配信しています。そのライブストリームはアーカイブされているのであとで視聴することもできますし、ダイジェスト編集版の動画もアップされています。

画像: 国内最高峰のロードレースを、無料のライブストリーミングで楽しめるのは、非常にありがたいです! www.youtube.com

国内最高峰のロードレースを、無料のライブストリーミングで楽しめるのは、非常にありがたいです!

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一般にロードレースのライブストリーミングは有料が当たり前の時代に、無料で全日本ロードレース選手権を楽しめる・・・これは嬉しいことですね。今年の開幕戦から繰り広げられる、各選手、そして各メーカーの真剣勝負を、ぜひご覧ください!

第1戦 ツインリンクもてぎ 4/6-7
第2戦 鈴鹿2&4レース 4/20-21
第3戦 スポーツランドSUGO 5/25-26
第4戦 筑波サーキット 6/22-23
第5戦 2&4 ツインリンクもてぎ 8/17-18
第6戦 岡山国際 8/31-9/1
第7戦 オートポリス 10/5-6
第8戦 MFJGP鈴鹿 11/2-3  

■開催レースについての注意
※第1戦もてぎ、JSB1000は2レースを行います。
※第2戦鈴鹿はスーパーフォーミュラとの併催となり、JSB1000のみの開催となり、2レースを行います。
※第3戦SUGO、JSB1000は2レースを行います。
※第4戦筑波はJ-GP2、ST600、J-GP3のみの開催で各クラス2レースを行います。
※第5戦もてぎはスーパーフォーミュラとの併催となり、JSB1000のみの開催となります。
※第7戦オートポリス、JSB1000は2レースを行います。
※第9戦鈴鹿はMFJグランプリとなり、JSB1000は2レースを行います。
※「MFJ CUP JP250」が土曜日決勝で第1、3、4、6、7、8戦で併催されます。(第4戦併催時は土日決勝で2レース開催。)

画像: 【MFJ Live チャンネルPR動画】 youtu.be

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