道祖神の2019年度版モーターサイクルツアーカタログが完成

海外ツーリングを志すライダーの強い味方である旅行会社「道祖神」の2019年パンフレットが完成しました。

2019年4月から2020年3月にかけてのツアー情報が掲載されています。

画像: 道祖神の2019年度版モーターサイクルツアーカタログが完成

そのエリアは、人気のアメリカ、オーストラリア、アルプス、モンゴルなどをはじめ、ライダーならではのマン島TTレース観戦ツアー、バハ・カリフォルニア縦断ツアーなど多岐に渡ります。

画像: アメリカのルート66を走るツアーは毎年人気。

アメリカのルート66を走るツアーは毎年人気。

画像: ヨーロッパのワインディングもツーリングライダーにとって憧れの地でしょう。

ヨーロッパのワインディングもツーリングライダーにとって憧れの地でしょう。

今年新たに設定され、スタッフの方もおすすめと話すのは、アイスランド一周ツアーと、新彊シルクロードの終点を目指すツアーです。

画像: アイスランド。ライダーのみならず、一般観光客にも「絶景の島」としていま話題沸騰中です。

アイスランド。ライダーのみならず、一般観光客にも「絶景の島」としていま話題沸騰中です。

画像: アイスランドのツアーではオーロラを見られる可能性だってあります。

アイスランドのツアーではオーロラを見られる可能性だってあります。

画像: チベットの古都ラサ。新彊シルクロードのツアーはここから始まります。

チベットの古都ラサ。新彊シルクロードのツアーはここから始まります。

実際に、僕は道祖神のツアーを利用して海外ツーリングをしたこともあれば、自力で単独海外ツーリングをしたこともあります。

基本的には日本では一人旅が好きですが、海外へ行くならツアーが安心だと思いました。

言葉も分からなければ、レンタルバイクの状態も分からない、もちろん地理もまったく分からない。

ひとりで海外を走ったときに一番強く思ったことは、「絶対に無事帰るんだ」ということ。とにかく常に不安が付きまといます。

バイクを返却したときの安堵感はいまだに忘れられません(汗)。

日本ではそれなりに経験を積んでいたつもりなのに、情けない限りです。

タフなハートや、巧みな英語力、メンテナンスセットとたしかな整備の知識、そのすべてがあれば問題ありません。どれかひとつに長けていてもそこそこ安心できるでしょう。

僕はどれも持っていなかったので、本当に苦しみました。

画像: ニューヨークのタイムズスクエア。アメリカ単独一人旅のときの写真です。よくわからずスパイダーマンにからまれ、写真を撮ってもらったまではいいですが、しっかりチップも持っていかれました。後日、同じ場所で本気のカツアゲにも合います(泣)。

ニューヨークのタイムズスクエア。アメリカ単独一人旅のときの写真です。よくわからずスパイダーマンにからまれ、写真を撮ってもらったまではいいですが、しっかりチップも持っていかれました。後日、同じ場所で本気のカツアゲにも合います(泣)。

それに引き換え、道祖神のツアーでアメリカを訪れ、ラスベガスからグランドキャニオン、モニュメントバレーを走ったときことはいい思い出ばかりです。

画像: アメリカ、モニュメントバレー。僕も行きましたが、赤色の土と青の空、このコントラストは忘れられません。

アメリカ、モニュメントバレー。僕も行きましたが、赤色の土と青の空、このコントラストは忘れられません。

ほとんど100%バイクと観光に集中できるんです。写真もたくさん撮りましたし、ガイドさんおすすめのお店を教えてくれるから、美味しいものもたくさん食べられました。

自分ですべてやれれば、安くあがって、刺激的でしょう。

ただ、普段はしっかりお仕事をして、バイクは趣味のひとつという一般的なライダーの方には、身の安全のためにも、いつもツアーをおすすめしています。

道祖神のツアーパンフレットは、公式サイトから請求ができます。パラパラ眺めているだけでも知らない風景の連続で楽しいですよ。

また、ツアーの種類や内容、価格や日程は、公式サイトからもご覧いただけます。

地球の広さを実感できますよ!

トップページの「お問い合わせ」タグから「資料請求」を選択し、無料のパンフレットをお申込みいただけます。

ちなみに、2019年3月22日(金)~24日(日)に東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー2019」では、道祖神ブースも出展されますよ!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.