FCAジャパンは、新型ディーゼルエンジンを日本に初導入する。クラストップの性能を誇るスポーツディーゼルターボエンジンは、アルファロメオののプレミアムサルーン「Giulia(ジュリア)」及びプレミアムSUV「Stelvio(ステルヴィオ)」に設定し、2019年4月6日より、全国のアルファロメオ正規ディーラーで販売開始される。(タイトル写真は発表会で壇上に立つFCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長)

アルファロメオのディーゼルエンジンはどんなもの?

アルファロメオの「GIORGIO(ジョルジオ)プロジェクト」の一環として、ジュリア/ステルヴィオの車両設計と並行して開発が進められた高性能かつクリーンなディーゼルエンジンだ。

この排気量2.2リッターの直列4気筒ディーゼルターボユニットは、基本設計を共有しつつ、各モデル特性に合わせて最適なチューニングが施されている。

ステルヴィオは最高出力210ps、最大トルク470Nmを発生し、リッター100馬力に迫る高出力と、ディーゼルならではの圧倒的なトルクを両立。さらに、0→100km/h加速タイムは6.6秒を記録、ディーゼルエンジン搭載SUVとして、スポーツカー並みの優れた加速性能を実現している。

ジュリア搭載のスポーツディーゼルエンジンは、最高出力190ps、最大トルク450Nmで、0→100km/h加速タイムは7.2秒。

燃費は、実用燃費に近いWLTCモード計測でステルヴィオが16.0km/L、ジュリアは17.2km/Lを達成。同クラスのガソリンモデルに比べ、最大約45%の燃費向上を実現している。

※欧州参考値 燃費はステルヴィオ2ℓガソリンターボ・8AT・4WDと欧州複合モード燃費による比較

画像: アルファロメオのディーゼルエンジンはどんなもの?

日本導入の2モデルは次のとおり。

ステルヴィオ 2.2 TURBO DIESEL Q4

ステルヴィオ 2.2 TURBO DIESEL Q4は、既存のガソリンモデル「2.0 TURBO Q4」と同等の装備内容だ。

バイキセノンヘッドライトをはじめ、18インチ5スポークアルミホイール、Apple CarPlay/Android Autoに対応したConnectシステム、シートヒーター付のレザーシート、前席パワーシート、リアパーキングカメラ、パワーテールゲート、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)などの快適装備を標準装備。価格(税込)は、617万円です。

画像: ステルヴィオ 2.2 TURBO DIESEL Q4

ジュリア 2.2 TURBO DIESEL SUPER

ジュリア 2.2 TURBO DIESEL SUPERは、ガソリン仕様の「2.0 TURBO SUPER」と同等の装備内容となっている。

バイキセノンヘッドライトのほか、18インチ10スポークアルミホイール、Apple CarPlay/Android Autoに対応したConnectシステム、シートヒーター付のプレミアムレザーシート、前席パワーシート、Harman/Kardonプレミアムオーディオシステム、リアパーキングカメラ、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)などを備える。希望小売価格(税込)は、556万円。

アルファロメオのディーゼルエンジンはどんなもの?

アルファロメオの「GIORGIO(ジョルジオ)プロジェクト」の一環として、ジュリア/ステルヴィオの車両設計と並行して開発が進められた高性能かつクリーンなディーゼルエンジンだ。

この排気量2.2リッターの直列4気筒ディーゼルターボユニットは、基本設計を共有しつつ、各モデル特性に合わせて最適なチューニングが施されている。

ステルヴィオは最高出力210ps、最大トルク470Nmを発生し、リッター100馬力に迫る高出力と、ディーゼルならではの圧倒的なトルクを両立。さらに、0→100km/h加速タイムは6.6秒を記録、ディーゼルエンジン搭載SUVとして、スポーツカー並みの優れた加速性能を実現している。

画像: ジュリア 2.2 TURBO DIESEL SUPER
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