2019年2月16日(土)~3月3日(日)の期間限定で、六本木ヒルズ ヒルサイド「ヒルズ カフェ/スペース」に「アルピーヌ ギャラリー」がオープンする。オープン前日、このカフェがメディアに先行公開された。

アルピーヌA110の実車を見て、触れて、試乗もできる!

2018年夏に日本デビューを果たしたフレンチスポーツカー、アルピーヌA110。導入記念の50台限定モデル「プルミエール・エディション」は抽選で販売され、2018年末にデリバリーを完了した。

カタログモデルとなった「ピュア」と「リネージ」は、現在150台ほどのバックオーダーをかかえており、納車までは色やグレードにもよるが3〜6カ月待ちだという。

画像: アルピーヌ・ジャポンのトマ・ビルコCOO。日本語が堪能で、インタビューに気さくに対応してくれた。

アルピーヌ・ジャポンのトマ・ビルコCOO。日本語が堪能で、インタビューに気さくに対応してくれた。

もっとも、本国フランスでも約3000台のバックオーダーをかかえており、これはA110を製造しているディエップ工場の約18カ月分の生産台数にあたるという。

したがって、日本でも納車されたのはまだ200台ほど。街中で見かける確率は、フェラーリやランボルギーニより少ない!?

そこで少しでも多くの人にA110を見てもらおうと期間限定で六本木ヒルズにオープンするのが「アルピーヌ ギャラリー」というわけだ。ギャラリーでは、A110やオリジナルアクセサリーを展示するほか、来場を予約した人には、ゆっくりと寛げる席とリフレッシュメント(お菓子や飲み物)が用意される。

画像: ピエール・エルメのマカロン(アルピーヌのマーク入り!)などのリフレッシュメントが用意されている。

ピエール・エルメのマカロン(アルピーヌのマーク入り!)などのリフレッシュメントが用意されている。

展示車両は、A110 ピュア 右ハンドル(ブルー アルピーヌ・メタリック)と、A110 リネージ 左ハンドル(グリ トネール・メタリック)の2台だ。

ギャラリー内にはアルピーヌの歴史を紹介するパネルや、ミニチュアカーやウエアといったオリジナルアクセサリーも展示され、さまざまな面からアルピーヌ・ブランドを楽しめる。

画像: ミニチュアカーやウエアなどといったオリジナルアクセサリーも展示。残念ながら販売はしていない。

ミニチュアカーやウエアなどといったオリジナルアクセサリーも展示。残念ながら販売はしていない。

また、事前予約が必要だが、A110を見て触るだけでなく、実際に運転することも可能だ。
自動車雑誌の編集長によるトークショーなども予定されている。

いずれも参加費用は無料だが、詳しくはアルピーヌ・ジャポンのオフィシャルウエブサイトから問い合わせて欲しい。

画像: アルピーヌの歴史を振り返ることができるパネルも展示されている。

アルピーヌの歴史を振り返ることができるパネルも展示されている。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.