中高性フォトグラファー応援マガジン「TopEye」などで10代のカメラマンを幅広く支援するニコンイメージングジャパンが「高校生デジタル写真塾」を長崎市で行なった。講師は写真家の藤井智弘さん。後援は月刊カメラマン誌。このイベントの詳細は月刊カメラマン2019年4月号でレポートする予定。

今回の舞台は「ランタンフェスティバル」で盛り上がる長崎!

同イベントは全国の高校生(写真部員)とともに「写真の楽しさ、面白さ、奥深さをさらに知ってもらい、県内の高校生が交流を深める」というもの。月刊カメラマン誌では毎年、夏と冬の年2回行っている。

画像: ▲今回の講師を務めた藤井智弘さんによる講演からスタート。

▲今回の講師を務めた藤井智弘さんによる講演からスタート。

画像: ▲ニコンD5600の基本的な使い方を参加者に説明中のニコンイメージングジャパンの馬橋さん。

▲ニコンD5600の基本的な使い方を参加者に説明中のニコンイメージングジャパンの馬橋さん。

今回は「ランタンフェスティバル」で盛り上がる長崎市内に、県内から高校写真部員22名が集合。ニコンD5600を手に街で自由にスナップ撮影を楽しんだ。

画像: ▲作品を講評中の藤井さん。

▲作品を講評中の藤井さん。

撮影終了後は参加者1名につき2点の作品をプリント。そして1点を提出し、講師の藤井さんに1点ずつ講評をしてもらった。最終的には参加者の互選で優秀作品を選び、最後は表彰式を行って終了した。

「Top Eye」の詳細についてはこちら

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