生まれて初めて買った125ccスポーツ、KTMの125DUKEに6年乗ったのかな、街乗りとミニバイクレースで約2万km走り倒して、ついにワタクシ買い換えました!
新しい愛車はHonda CB125R!そう、新生「ネオスポーツカフェ」CBシリーズの末っ子ですね。
何でまぁ、DUKEからCB125Rって似たようなバイクに乗り換えるかねぇ……って友達はあきれてたけど(笑)、いいのだ、このテのスポーツ125が気に入っちゃったんだもん♪
買ってすぐに冬になってしまったんで、あんまり距離伸びてないんだけど、きょう天気のいい日曜に、久々にバイクいじりしてました。タイヤのエア見て、チェーンクリーンとチェーンオイル吹いて、かるーく洗車ね。なんて平和な日曜日♪

画像: Aカメラマンの名言 「No Heatech no Bike!」 うーむ、言いえて妙♪

Aカメラマンの名言 「No Heatech no Bike!」 うーむ、言いえて妙♪

画像: となりのバイクにこういうコードが延びてたら、それはHeatechユーザーの証ですw

となりのバイクにこういうコードが延びてたら、それはHeatechユーザーの証ですw

そして、DUKEにももちろんつけてたし、ガレージで眠ってるカタナにもつけている、電熱ウェア用のバッテリーコード、引いてきたんです♪
電熱ウェアってふたとおりあって、それがバッテリーの違いですね。バイクのバッテリーから取るか、専用バッテリーを仕込んで使うか、です。僕の場合、長距離で泣いたことがある(意気揚々とツーリングにバッテリー式電熱ベスト着て行ったら、帰り道にバッテリー切れして地獄……)ので、バイク用バッテリーから電源取ってます。

使っている電熱ウェアは、日本に電熱ウェアを広めたといっていい「ヒーテック」(https://heatech.jp)。もう3シーズン目になるかな、トラブルなく、チョー助かってます♪ カタナに使うとき、なにぶん電力がおっかないので、省電力の3.5ampタイプです♪
この取り出し、バッテリーに直でつなげばいいだけなんでカンタン。さてCBにもつけよう、と思ったら、バッテリーが見当たらない。
さぁバッテリー、ってタンデムシート開けてみると…ナイ。あ、そかそか前のシートの下か…ナイ。ん?タンク下に…ナイ。エアボックス下に…ナイ。困り果てて、ホンダのホームページに飛んだら、きちんとCB125Rのサービスマニュアルとパーツリストが載ってたんで解明! なんとタンク前部、ステアリングヘッドのすぐ後ろにあるでやんの! そうか、ここにバッテリー積むことでフロント荷重稼いでるんだな…違うと思うけど(笑)。

画像: バッテリー探してたら丸裸になっちゃいましたw 結局タンク前にあるでやんの

バッテリー探してたら丸裸になっちゃいましたw 結局タンク前にあるでやんの

そこからがさぁタイヘン。CBのタンクって、いろいろとレイヤーが構成されていて、サイドカバーはずして、シュラウド外して、タンクの前部持ち上げて、やっとバッテリーが出てくるんです。そのバッテリーもしっかりカバーで覆われていて、そのふたを開けると、今度はバッテリー端子がきっちりカバーされてて……。いやぁ、細かいところまでよくできてるなぁ!
せっかくバッテリーにアクセスしたんだから、スマホホルダーの電源コードもつないで充電できるようにして、これでスマホマウントもヨシ!と。
ついこの間、ヤマハMT-25のオーナーさんはじめ、20歳代のバイク乗りといろいろお話していたら、バイク買ってまずカスタムしたいのは、スマホホルダーなんだって! あとはホイールのリムテープ、ヘルメットホルダーつけて、インカムをBluetoothでつないで、ってそんなもんです、って言っていたのを思い出しました。

--え、マフラー換えないの?
「いや、やんないす」
--そーか、タイヤ替えてホイール買うのか。
「いや、最初っからついてるやつでいいす」
--バックステップとか…
「なんすかそれ」
--フェンダーレスとか?
「泥はねちゃうじゃん」

画像: 外したビスは、グリスアップして締めなおすといいですよ グロメットなんかもね^^

外したビスは、グリスアップして締めなおすといいですよ グロメットなんかもね^^

うーむ、若いバイク乗りの「カスタム」ってこういうことになってんのかぁ……。
とりあえずおじさんは、CB125RのフェンダーレスKitでも探すかね^^ 老いも若きも、バイク乗りの皆さん、まだまだ寒い日が続きますから、防寒しっかりで乗りましょうね。あ、そだそだ、グリップヒーター…はまだいいか^^

写真・文/中村浩史

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