2019年1月24日、ルノーからフレンチタッチのアクセントカラーを取り入れたトゥインゴの限定車「プレイ」が登場した。「トゥインゴ プレイ」は2019年1月31日から全国のルノー正規販売店で限定150台で販売が開始される。

フレンチベーシックらしいシンプルさとセンスの良さが魅力

今回登場した限定車「トゥインゴ プレイ」は、トゥインゴ EDC仕様をベースに、ボディカラーとコーディネイトされたアクセントを加えて、さらにアクティブで小粋に仕上げられたモデル。

ボディカラーはブルードラジェ(青)とブランクリスタル(白)の2色で、ブルードラジェにはホワイトの、ブランクリスタルにはレッドのアクセントカラーを取り入れているのが特徴。エクステリアではドアミラー、フロントグリルフィニッシャー、サイドプロテクトモールフィニッシャー、ボディサイドラインがアクセントカラーで統一されてアクティブな印象を高めている。

インテリアにもこのアクセントカラーは生かされ、トリム、エアコン吹き出し口、ドアパネル、コンソールボックスリッドなどが、ブルードラジェのボディカラーではブルーに、ブランクリスタルではレッドとなり、ドアを開けるとエクステリアとコーディネイトされた室内空間が広がる。

この他、トリコロールのフロントグリルバッジや15インチアルミホールも装備。機能面ではバックソナーも追加され、取り回しも楽になっている。

ベースとなっているのは日本仕様にはこれまで設定のないもので、現行のカタログモデルではメカニズム的には「トゥインゴ インテンス EDC仕様(194万円)」に近い。

限定車「トゥインゴ プレイ」の車両価格は179万円。ブルードラジェのボディカラーが100台、ブランクリスタルが50台の計150台限定となる。

画像1: フレンチベーシックらしいシンプルさとセンスの良さが魅力
画像: ブルードラジェのボディカラーにはホワイトのアクセントカラーが配される。ボディのサイドには上下に2本のホワイトラインが入り、ドアミラーもホワイトとなる。一方インテリアはボディカラーと同系色のブルーがアクセントとなる。

ブルードラジェのボディカラーにはホワイトのアクセントカラーが配される。ボディのサイドには上下に2本のホワイトラインが入り、ドアミラーもホワイトとなる。一方インテリアはボディカラーと同系色のブルーがアクセントとなる。

画像2: フレンチベーシックらしいシンプルさとセンスの良さが魅力
画像: ブランクリスタルのボディカラーの場合、アクセントカラーはエクステリア/インテリアともにレッドとなる。

ブランクリスタルのボディカラーの場合、アクセントカラーはエクステリア/インテリアともにレッドとなる。

画像: フロントグリルのバッジはトリコロールに。

フロントグリルのバッジはトリコロールに。

限定車 ルノー トゥインゴ プレイ 主要諸元

●全長×全幅×全高=3620×1650×1545mm
●ホイールベース=2490mm
●車両重量=1000kg
●エンジン=直3DOHCターボ
●エンジン排気量=897cc
●最高出力=90ps/5500rpm
●最大トルク=135Nm/2500rpm
●トランスミッション=6速DCT
●駆動方式=RR
●ハンドル位置=右
●車両価格=179万円(限定150台)

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