待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

カワサキが、国内正規モデルとして、新たなスポーツネイキッド「Z400」を発表しました!!

発売日は2月15日(金)で、メーカー希望小売価格は66万7,440円(税込)です。

画像1: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

スタイリングはZ650のシャープでアグレッシブなデザインと、従来モデルとなる海外仕様車Z300のボリューミーなデザインを組み合わせ、細みながら存在感のあるフォルムとなっています。

画像2: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

エンジンは新設計で、398㏄水冷DOHC2気筒エンジンを搭載。良好なパワーフィーリングと全回転域での出力向上を実現しています。

最高出力は48PS@10,000rpm。最大トルクは38N・m@8,000rpmです。

画像3: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

従来のZ300との出力・トルクの比較グラフです。排気量が約100㏄異なるため単純に比較はできませんが、吸気構率が高められ、低回転域から力強いトルクを発揮し、最高出力も大幅にアップしています。

画像4: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

トレリスフレームも新設計されました。Ninja H2からインスパイアされた構造で、フレーム剛性の最適化と大幅な軽量化を実現。

なんとZ300に比べ、新型Z400は4kgも軽量な166kgとなっています。

画像5: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

エンジンとフレームを新設計することで、エンジンの搭載位置を最適化。従来よりもショートホイールベース&ロングスイングアーム化を図り、キャスターを立て気味に。それにより、コーナリング性能と取り回しのしやすさが向上しています。

画像6: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

フロントフォークは大型モデルと同等の装備となる太めのφ41mm。高い剛性と作動性により、良好な接地感を実現。バネレートもZ400の特性に合わせて最適化されています。

画像7: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

フロントブレーキもZ1000と同径のφ310mmのセミフローティングペタルディスクを採用し、ニッシン社製の軽量コンパクトな最新ABSユニットも装備。マスターシリンダーやブレーキホースも上質なものが備わっています。

画像8: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

シート高は785mm。これはフルモデルチェンジし同時に発表されたZ250よりも10mm低くなっています。幅が狭めのシートのため、数値以上に足つき性が期待できます。

画像9: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

LEDヘッドライトも新設計。Zの兄弟車にも備わるメーターバイザーがフロントマスクに精悍さをもたらせています。

画像10: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

テールランプもLEDを採用した新設計。車両全体のスタイリングに合わせ、シャープなデザインとなっています。

画像11: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

メーターはアナログスタイルのタコメーターと液晶を合わせたデジアナ・ハイブリッドタイプ。このメーターは、Z650と共通のもので、多機能な仕様となっています。

画像12: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

ホイールのデザインはZ650を踏襲し、スタイリッシュかつ軽量な星型5スポークホイールに。

レースで培われた技術を投入し、横方向の剛性を最適化。優れたハンドリングとコーナリング時の安定性に貢献しています。

画像13: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

ハンドルバーは幅広なものを採用。ダイナミックなコントロールを可能にし、同時に低速域での扱いやすさも考慮されました。

画像14: 待望のZ400はエンジン、フレームともに新設計!

多面的な燃料タンクはニーグリップもしやすいスリムな形状。容量は14L。

【Z400】パールスターダストホワイト/メタリックスパークブラック

【Z400】キャンディライムグリーン/メタリックスパークブラック

【主なスペック】
全長×全幅×全高:1,990×800×1,055mm
ホイールベース:1,370㎜
最低地上高:145㎜
シート高:785㎜
車両重量:166㎏
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:398㏄
ボア×ストローク:70.0×51.8㎜
圧縮比:11.5
最高出力:5kW(48PS)/10,000rpm
最大トルク:38N・m(3.9kgf・m)/8,000rpm
燃料タンク容量:14L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:24.5゜
トレール量:92㎜
タイヤサイズ(前・後):110/70-17M/C (54H)・140/70-17M/C (66H)
ブレーキ形式(前・後):ディスク・ディスク

〈おまけ〉同時に発表されたZ250と比較してみました!

画像: 〈おまけ〉同時に発表されたZ250と比較してみました!

上が「Z400」で下が「Z250」です。

画像: 上が「Z400」で下が「Z250」です。

この2台、車格はほとんど変わらず、エンジンのケースサイズも同じです。サイレンサーはZ400の方が長くなっていますね。

車重は、わずか2kgしか変わりません。そのため2台を乗り比べると、パワーの違いははっきりと分かることでしょう。

ちなみに価格差は70,200円。Z400の場合は車検もありますし、維持費は上がりますね。大いに悩まれるライダーが多そうです!

Z400はすでに「2019 カワサキモーターショー」で一般公開されていました!

画像: Z400はすでに「2019 カワサキモーターショー」で一般公開されていました!

上の写真は、1月12日~13日に開催された「2019 カワサキモーターショーin 東京秋葉原」で、参考出品として公開されたZ400。来場された方々は「いつ出るのだろう」と興味津々の様子でした。

2019カワサキモーターショーは、1月26日(土)27日(日)に名古屋で、2月23日(土)24日(日)に福岡天神でも開催されます。

予約不要・入場無料で気軽に参加できます。詳しい情報は下の記事にてご覧ください。新型Z以外にも、いま注目の車両が並びます!

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