より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

カワサキが、フルモデルチェンジを遂げた新型Z250を発表しました!

発売日は2月15日(金)で、メーカー希望小売価格は59万7,240円(税込)です。

画像1: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

スタイリングはZ650のシャープでアグレッシブなデザインと、従来のZ250のボリューミーなデザインを組み合わせ、バランスよく仕上げられています。

軽量のトレリスフレームは新設計されたもの。Ninja H2からインスパイアされた構造で、フレーム剛性の最適化と大幅な軽量化を実現しました。

車重は、従来モデルに比べ6kgも軽い164kgとなっています。

画像2: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

エンジンも新設計で、248㏄水冷2気筒エンジンを搭載。良好なパワーフィーリングと全回転域での出力向上を実現しています。

最高出力は、従来より6PSアップし、37PSとなりました。

エンジンのサイズは、同時に発表されたZ400と同等となります。

画像3: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

従来のZ250(海外モデル)との出力・トルクの比較グラフ。低回転でのパワーを維持したまま、高回転での伸びがアップしています。

画像4: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

フロントフォークは大型モデルと同等の装備となる太めのφ41mm。高い剛性と作動性により、良好な接地感を実現。

フロントブレーキもZ1000と同径のφ310mmのセミフローティングペタルディスクを採用。ニッシン社製の軽量コンパクトな最新ABSユニットも装備しています。

画像5: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

シート高は795mm。従来モデルよりも幅を30mm狭められており、足つき性はこれまで以上に良好となっています。

画像6: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

新設計のLEDヘッドライトは、光量を大幅に向上し、照射範囲も拡大しました。

画像7: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

テールランプもLEDを採用した新設計。従来モデルに比べ、シャープなデザインとなっています。

画像8: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

メーターはデジタル・アナログの混合タイプ。これはZ650と同様のもので、多機能な仕様です。

画像9: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

ホイールのデザインはZ650を踏襲し、スタイリッシュかつ軽量な星型5スポークホイールに。

レースで培われた技術を投入し、横方向の剛性を最適化。優れたハンドリングとコーナリング時の安定性に貢献しています。

画像10: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

ハンドルバーは従来以上に幅広くなっています。これにより低速域でUターンなど、よりしやすくなっているでしょう。

画像11: より自由に扱えて、よりパワフルになった、水冷250cc二気筒ネイキッド

ニーグリップもしやすいスリムなタンク。容量はこのクラスでは充分な14Lを確保しています。

【Z250】パールスターダストホワイト/メタリックスパークブラック

【Z250】キャンディカーディナルレッド/メタリックスパークブラック

【主なスペック】
全長×全幅×全高:1,990×800×1,060mm
ホイールベース:1,370㎜
最低地上高:145㎜
シート高:795㎜
車両重量:164㎏
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:248㏄
ボア×ストローク:62.0×41.2㎜
圧縮比:11.6
最高出力:27kW(37PS)/12,500rpm
最大トルク:23N・m(2.3kgf・m)/10,500rpm
燃料タンク容量:14L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:24.5゜
トレール量:92㎜
タイヤサイズ(前・後):110/70-17M/C (54H)・140/70-17M/C (66H)
ブレーキ形式(前・後):ディスク・ディスク

国内市場で現行販売している「Z250 ABS」との比較!

画像: 国内市場で現行販売している「Z250 ABS」との比較!

上が2月15日(金)に発売される「Z250」(税込59万7,240円)。下は2017年から販売されている現行モデルの「Z250 ABS」(税込55万3,500円)です。

画像: 上が2月15日(金)に発売される「Z250」(税込59万7,240円)。下は2017年から販売されている現行モデルの「Z250 ABS」(税込55万3,500円)です。

顔つきから変わりましたね。サイドカウルはなくなりすっきり細身になった印象です。そのほか、エンジン、シート、ミラー、ホイール、タンクなどパッと見ただけでもいろいろ変わっています。価格は上がりましたが、出力・軽さをはじめ、スペック上は格段にバージョンアップしています。

まさにフルモデルチェンジです!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.