市川ソフトラボラトリーはRAW現像の定番ソフトウエアのスタンダード版「SILKYPIX Developer Studio 9」を本日から発売開始した。対応OSはWindowsとmacOS。価格は1万6200円(税込)。
画像: SILKYPIX Developer Studio 9の画面

SILKYPIX Developer Studio 9の画面

このスタンダード版はより高性機能なPro9と同じ画像処理エンジンを使い、RAW現像を始めてみたい初心者や新たなRAW現像ソフトを探しているユーザーを対象にしたもの。
基本機能としての露出やホワイトバランス、コントラストなどの調整はもちろん、ゴミ取り機能や明瞭度調整、レンズ収差補正に対応したレンズプロファイル機能などの充実した補正機能を搭載している。またこのSILKYPIX Developer Studio 9 の新機能として、

・写真のハイライト部/シャドー部の明るさを個別に調整可能
・レンズ収差補正機能がより簡単に
・自動調整ボタンの追加
・ノイズリダクションの改善(暗部ノイズ除去強度)
・サムネイル内検索が可能に
・外部アプリケーションとの連携強化

といったものがある。

発売記念キャンペーン

またこのスタンダード版の発売に合わせてキャンペーンも開始。キャンペーン期間は2019年1月17日から3月31日までで、通常販売価格1万6200円(税込)のところを新規購入特別価格 9720(税込)。SILKYPIX Developer Studio 9 + Pro9/9 ユーザーズガイドセットを特別セット価格1万2800円 (税込)で販売する。

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