冬に走るのは過酷ですけど「それでもツーリングが好き!」というモチベーションが高いライダーの皆さんは必見です。スズキのVストローム250で東京~三重まで日帰りツーリングに女子ライダーが挑戦。さて、どうなる?

浜名湖サービスエリアで給油。燃費は?

画像1: 浜名湖サービスエリアで給油。燃費は?

御前崎への寄り道を含めて走行距離342km。

このあたりまでくると燃料計が点滅します。

Vストローム250のガソリンタンク容量は17Lで給油量は14.19Lでした。

画像2: 浜名湖サービスエリアで給油。燃費は?

燃費はリッターあたり24.15km。400kmくらいは連続で走れそうですね。

ちなみにVストローム250は、かなり『時速100km時の扱いやすさ』に照準を絞ってあると思います。

画像3: 浜名湖サービスエリアで給油。燃費は?

理由は6速の7500~7750回転で、速度がメーター読み100km/hくらいに落ち着くから。

そして最高出力の発生回転数が8000rpmなんです。

追い越し加速の余裕も含めて、6速だと時速100km前後で最も力が出るようになっているんです。

そのおかげで250ccなのに高速道路での平均巡航速度が落ちにくい

結果として、疲れずに距離を稼ぐことができます。

これはVストローム250の強い武器だと感じました。

画像4: 浜名湖サービスエリアで給油。燃費は?

そして何故か浜名湖SAの売店でりんごプレゼントのサプライズ発生(笑)

旅の中でのうれしい出来事。すこしお腹が空いたタイミングに最高の差し入れです。

浜名湖SA、素晴らしいぞ!

寄り道できる余裕をVストローム250が創り出す。

画像1: 寄り道できる余裕をVストローム250が創り出す。

予想以上にペースが落ちずに走ってこれたおかげで、余裕ができたのでまた寄り道(笑)

東名高速を音羽蒲郡ICで降りて竹島へ向かいました。

画像2: 寄り道できる余裕をVストローム250が創り出す。

竹島にある八百富神社は縁結びの神様でありつつ、お金も貯まるという、ありがたすぎるパワースポット。

高速道路を降りてから20分くらいの場所ですが、ここに立ち寄れる時間的余裕を創り出したVストローム250に感謝ですね。

三河湾に浮かぶ竹島は島全体が天然記念物。

立ち寄る価値は充分にあります。

画像3: 寄り道できる余裕をVストローム250が創り出す。

若干、登りの階段に苦しみますけど……御利益に預かるためなら軽いもの。

画像4: 寄り道できる余裕をVストローム250が創り出す。

さて、ステラちゃんがお祈りするのは金運UPか、恋愛運UPか。

まさに神のみぞ知る、というやつですね……

そして、この八尾富神社のおみくじには「大大吉」というものがあるそうな。

みなさん、ここを訪れたら是非チャレンジしてみてくださいね!

その後、竹島の近くにある三河湾スカイラインへ。

リヤにトップケースとサイドケースを装備して、中にも荷物を入れている状態でも、Vストローム250は『ちょっと太めのフロントタイヤ』のおかげでワインディングを存分に楽しめます。

車体後部&上部に重量物があるのに、コーナリング中にフロントタイヤの手応えが失われないって本当にすごいです。

あくまで推測ですけど、3ラゲッジの状態こそが本領として設計されているような気がしてなりません……

画像5: 寄り道できる余裕をVストローム250が創り出す。

けっこう落ち葉や、苔むしている場所もありましたけど、最新のVストローム250はABS搭載モデルも選べるので安心度がさらに高くなりました。

ブレーキタッチも、カチッとハリがあって扱いやすい。

見知らぬ土地のワインディングを安心して、悠然と味わえるのって嬉しいですよね!

あとはやっぱり3ラゲッジシステムが便利すぎです。

よく使うものはトップケースへ入れて、予備の防寒着や雨具など、すぐに使わないものはサイドのパニアケースへ。

この使い分けを覚えると、これ無しではツーリングしたくなくなります(笑)

恐るべきツーリング特化型250cc

それにしても、Vストローム250の知らないうちに距離が伸びている性能が半端じゃない……

当初『なばなの里』に到着するのは完全に夜だと予想していたのに、結果的に開園時間の17時よりも全然早く到着してしまいそうです。

画像1: 恐るべきツーリング特化型250cc

なので時間調整にまたまた寄り道。

こりゃ本物の寄り道量産マシーンですね、Vストローム250は!

画像2: 恐るべきツーリング特化型250cc

あとはライダーを疲れさせない性能も250ccクラスの枠を大きく超えています。

ステラちゃんを楽しませ続けて、ここまで走ってまだ余裕あり!

恐るべきツーリング特化型バイクだと、改めて感じました。

そして! 開園に合わせてオンタイムで「なばなの里」へ到着。

ガチのライディングウェアでイルミネーションを散策するのも無粋と感じるステラちゃんはオーバーパンツをサイドパニアに放り込み、装い新たに光の海を散策します。

パッと見は軽装ですけど、ここまで走ってきたライダー防寒装備が見えない部分に厳重に仕込まれているため夜の寒さも余裕みたいです。

けっこうはしゃいでました。走ってきた甲斐があるってものですね!

なばなの里、圧巻です。正直かなりのステキなスポットでした。

クリスマスとか年末とか、冬デートの参考にしてください!

**NEXT>>>このあと、衝撃の……!

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