冬に走るのは過酷ですけど「それでもツーリングが好き!」というモチベーションが高いライダーの皆さんは必見です。スズキのVストローム250で東京~三重まで日帰りツーリングに女子ライダーが挑戦。さて、どうなる?

女子ライダーが挑む冬の弾丸ツーリング!

モデル/木川田ステラ

冬ツーリングは寒いです。それでも、寒くても走りたい!

今回の旅を走るステラちゃんもそんなタイプ。

彼女はツーリング&キャンプが大好きで、冬でもガンガン走るほどバイクが大好きです。

そんな彼女が目指すのは3年連続イルミネーションランキング1位の「なばなの里」!

東京から片道でもざっくり360km程度。それを日帰り往復です。

旅慣れたライダーにとっても、冬にこの距離は気軽じゃありません……

選ばれたのはスズキのVストローム250!

画像1: 選ばれたのはスズキのVストローム250!

そんな無茶を現実にできるパートナーとして選んだのはスズキのVストローム250でした。

しかも3ラゲッジ仕様!これなら予備の寒さ対策装備も気にせず持っていけます。

さて……Vストローム250は女子ライダーを守りきれるでしょうか?

画像2: 選ばれたのはスズキのVストローム250!

でもまずは集合場所の東名高速/海老名サービスエリアで腹ごしらえ(笑)

名物のメロンパンでエネルギーを蓄えます。腹が減っては戦はできないのが自然の摂理というものです。

めちゃくちゃヤル気のステラちゃんですが、彼女は旅ライダーだけあってアドベンチャーバイクが大好きみたい。

スズキのVストローム250は初めてなのでワクワクが止まらない感じです。

しかし! スタート直後から御殿場の寒さが襲い掛かります……

東名高速の最高標高地点は御殿場インター付近で454m。

ライダーの皆さんなら、冬に高速道路でこの標高がどれくらいキツいかご存知のはず……

ところが……

画像3: 選ばれたのはスズキのVストローム250!

ステラちゃん、軽く笑ってます。ちなみにこれは嘘偽りの無い『素』です。

この子、バイクで走っている最中ずっと笑顔なんですよ、本当に。

画像4: 選ばれたのはスズキのVストローム250!

走りはじめて1時間半くらい。由比PAでひとやすみ。

『全然寒くないですよ? あと1時間くらい走れます』ってケロっとしてます。

でも、これにはVストローム250の防風性能も大きく関わっていると思います。

画像5: 選ばれたのはスズキのVストローム250!

ウインドスクリーンは身長163cmのステラちゃんだと上半身を完全に風から守ってくれるし、シュラウド部分の張り出しのおかげでライダーは足元に軽く風を感じるだけ。ナックルガードだって標準装備です。

風洞実験を重ねた……という触れ込みは伊達じゃありません。

実際に乗ると驚きますけど背中側への風の巻き込みすら感じない、本当に見事な設計なんです。

結局ちょっと寄り道をしようと、相良牧之原ICを降りるまで普通に走りきってしまいました。

ステラちゃんがタフなのか、Vストローム250が快適なのか……ちょっと謎です。

でも『この子、すごく良い子です!』って言うからVストローム250の快適さも高いってことでしょうね!

一般道がVストローム250の真髄?

一般道に下りたら、さらに笑顔爆発でした。

Vストローム250は一般道が高速道路以上に得意分野ですから、当然といえば当然かもしれません。

欲しい時に欲しいパワーが取り出せるから長距離が本当にラクなんです。

画像1: 一般道がVストローム250の真髄?

エンジンは低~中速域が盛られている高トルク型なので、6速4500回転くらいで時速60kmをキープできます。

振動も少なく、とにかく快適性に一極集中した特性です。

だから一般道は平和そのもの!

そのほか渋滞時、2速/20~30kmでじわじわ走る時にも感動します。

パワーの出力特性に角がないおかげで、極低速の扱いやすさが突き抜けて素晴らしいんです。

Uターンもすごく簡単で驚きました!

画像2: 一般道がVストローム250の真髄?

それに、この力強さ重視のエンジンのおかげでパニアケース&トップケースの重量増をまるで感じません。

250ccは非力だから発進に気を使うかも?と思うかもしれませんけど、この3ラゲッジ状態でもクラッチのみで発進できるのがVストローム250の偉大な部分です。

画像3: 一般道がVストローム250の真髄?

そして旅バイクにはやっぱり海が似合う!

ところで、Vストローム250って丸目1灯ヘッドライトをアドベンチャースタイルに落とし込んであるじゃないですか?

画像4: 一般道がVストローム250の真髄?

これ、お見事ですよね。なんだかG-SHOCKみたいなタフさを感じます。

丸目1灯なのにすごく新しく感じるデザイン……純粋にカッコいい、強そうな冒険ギアです。

それで、こんなステキ女子がツーリングをしていたら視線は釘付け確定でしょう。

惚れてしまう男子がいても、おかしくありません。

この御前崎への寄り道で思うのは、ツーリングを愛することに男も女も無いってことでした。

けれどバイクの中には、それを扱うために絶対的な体格を要求してくる車種もあります。

重量だったり大きさだったり……

足が着かなくて、跨ったままサイドスタンドを払えないなんてこともあるくらいです。

画像5: 一般道がVストローム250の真髄?

でもVストローム250はそうじゃない。

身長163cmの女子ライダーでも充分に安心できる足着き性が確保してあるし

画像6: 一般道がVストローム250の真髄?

ハンドルだって遠すぎない。

どんなライダーだって受け入れて、旅に連れ出してくれます。

本当に日本を旅するのにジャストフィットです。

それでは御前崎を後にして、再び高速道路へ。

そろそろ燃料が怪しくなってくる頃合いで、浜名湖SAへピットイン!

NEXT>>>気になる燃費はどれくらい?

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