画期的なイメージセンサーを搭載し、先進的な性能を誇るミラーレス機、ソニーαシリーズ。写真家・魚住誠一さんがα7R Ⅲと“G Master”レンズでポートレート撮影をしてくれた。Webカメラマンでは、本誌1月号の掲載作品の舞台裏、さらに撮影現場を紹介しよう

α7R Ⅲでまず驚いたのは高い解像力とダイナミックレンジの広さ!

私の撮影スタイルは自然な光を活かすこと。だからその時々の撮影地によって、その場の光を十分に吟味します。レフ板も必要最小限しか使いません。私がα7R Ⅲを初めて使った時に驚いたのは、高い解像力とダイナミックレンジの広さです。それに加えて、42Mという高画素なのに高感度でもいけるということです。撮影した画像を自宅のパソコンのモニターで見た時に「凄いカメラだなぁ」と思いました。

画像1: α7R Ⅲでまず驚いたのは高い解像力とダイナミックレンジの広さ!

私は、ハウススタジオでも街角でも、環境に関わらずベストなカットをモノにしたいんです。撮影時間は限られていますし、たとえば天候が悪い時などは特に気にしますですから、撮影のみに集中できるカメラとレンズはとても重要です。そうした点で、すっかりα7R Ⅲは私の仕事には手放せない機材となりました。

画像2: α7R Ⅲでまず驚いたのは高い解像力とダイナミックレンジの広さ!

またα7R Ⅲは、使い込むほどにレンズのポテンシャルを引き出してくれ、その実力を再認識させてくれると思います。特に愛用している1本である「FE 85mm F1.4 GM」などα7R Ⅲならここまで写せるのか!と感心させられました。

画像3: α7R Ⅲでまず驚いたのは高い解像力とダイナミックレンジの広さ!

それから、撮影に集中するための電子ビューファインダー(EVF)の見やすさも素晴らしいと思いますし、現場ではバッテリーの保ちも改良されていますね。予備はもちろん2個持参しますが、1日1個でも十分です。また、これまではあまり使ってこなかった瞳にピントが追従し続ける瞳AF機能もとても便利で、よく使うようになりました。もちろんマニュアルフォーカスで精緻に合わせていく感触は好きですが、このα7RⅢの瞳AFの正確さと追従性には感心しています。

画像4: α7R Ⅲでまず驚いたのは高い解像力とダイナミックレンジの広さ!
画像5: α7R Ⅲでまず驚いたのは高い解像力とダイナミックレンジの広さ!

α7R Ⅲと「G Master」レンズの組み合わせならば、きっと満足できるポートレート撮影を楽しめると思います。

今回の撮影現場はこちらの動画に

画像: 魚住誠一がソニーα7R ⅢとFE 85mm F1.4 GMでポートレートを撮る! youtu.be

魚住誠一がソニーα7R ⅢとFE 85mm F1.4 GMでポートレートを撮る!

youtu.be

今回の撮影で使用したのはα7R Ⅲと「G Master」レンズFE 85mm F1.4 GM

ソニーα7R Ⅲ
●有効画素数4240万画素フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
●AF/AE追従 最高約10コマ/秒 高速連写
●399点(位相差AF)/425点(コントラストAF)
●最高5.5段 光学式5軸ボディ手ブレ補正
●常用ISO感度 100~32000(拡張ISO50~102400)
●最大76枚の連写持続性能
●デュアルスロット
●撮影可能枚数 約650枚(CIPA規格準拠。液晶モニター使用時)

FE 85mm F1.4 GM
●新開発超高度非球面XAレンズを採用
●解像感と美しいボケ味を両立
●ポートレートなどで高次元の表現力を実現

画像: 今回の撮影で使用したのはα7R Ⅲと「G Master」レンズFE 85mm F1.4 GM

さらにソニーのαシリーズの世界を知るなら「α Universe」へ

魚住さんがα7R Ⅲと「G Masterレンズ」の魅力を「α Universe」で語ってくれています。下のアイコンをクリックすると 「α Universe」へジャンプします。

撮影と解説は写真家・魚住誠一さん

画像: 1963年、愛知県生まれ。高校時代はインディーズ・ ロックバンドで活動。その後、ロサンゼルスでアン セル・アダムスの写真に出会い、風景写真を始め る。渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経 て、1994年よりフリーランスとして活動。1998年よ り拠点を東京に移す。現在はポートレートを中心に 雑誌や広告などで活躍中。 www.zoomic.jp

1963年、愛知県生まれ。高校時代はインディーズ・
ロックバンドで活動。その後、ロサンゼルスでアン
セル・アダムスの写真に出会い、風景写真を始め
る。渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経
て、1994年よりフリーランスとして活動。1998年よ
り拠点を東京に移す。現在はポートレートを中心に
雑誌や広告などで活躍中。

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