2018年11月18日に栃木県のツインリンクもてぎで開催された7時間耐久イベント「DE耐!」の「GROMカップクラス」。Teamオートバイ女子部として参加した、みんなのコメントをお届けします。

ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!

今回、私はヘルパーとしてDE耐!に参加しました。
ヘルパーとしてやったことは、
まず10日前から レースのルールについて勉強し始めました。
受付、車検の仕方 必要なもの スケジュールの把握から。
通勤電車で何度も読み返し いつ何を聞かれても答えられるように。的確に支持できるようにしないとサポートできないと思ったので。

画像1: ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!
画像2: ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!

それから前日の夜 ガソリン計算や時間で走行順を決めました。
当日は主に準備、ピットロードに出てのタイム記入です。
他には 少しだけど時間ができたら、ライダー達のオフショットを撮影しました♡

レースに出たこともなく、「DE耐!」を見るのも初めてで、何もわからない状態で ライダーをサポートするのは本当にドキドキしました。
自分がしっかりしないといる意味がないと思い必死に 勉強したつもりです。

けど、当日上手いことはいかず。
記入の不備や確認を怠ったことで、現場で時間がかかってしまうなど、反省することもたくさんありました。

画像3: ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!
画像4: ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!

本番、ピットロードに出られるのは腕章をつけた人のみ。
走行を間近で見れるのは私だけという状況。
ライダーは待機中、走行しているライダーを見ることができないので、それが申し訳なくて、待っている間、何ができるかなと考えた結果が、空いた時間自分の携帯でみんなのオフショットを撮影することでした。

画像5: ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!

業務以外でもみんなと少しでも触れ合うことが大事だと思いました。
ヘルパー自体は反省点はありますが苦に感じる事は何もありませんでした。
みんなの走行を近くで見届けることができること楽しくて、
ライダーが徐々にタイムを縮めていったり、新記録が出ると自分もすごく嬉しかったです!
一周回ってきて『あ!きたきた!』と見つけて
ストップウォッチを押しながら全力で手を振りました。
その時に こっちを見てくれるのが嬉しくて嬉しくて、また回ってくるのが楽しみで仕方なかったです。
(ライダーが過ぎてから戻ってくるまでの この間にみんなを撮影しました)
頑張っている姿は とてもかっこよかったです♫
走ってるところも全部見て撮影したいくらい。
若干ファンに近いような気分になりました(笑)

画像6: ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!

一日終えて思ったことは、まずライダー達にお疲れ様でしたと心から思いました。
それから ヘルパーとしてしっかりしなきゃと思い詰めすぎてたな。
ライダーに迷惑かけたら元も子もないと緊張していたので(笑)
無事に終わってホッとしましたꈍ◡ꈍ
自分がヘルパーをやらずに ライダーとして走っていたら、多分 全て人任せに動いていたかもしれません。その前に ヘルパーとして 勉強して働いて 何が大事で何が必要かを学べてよかったなと思っています。次はライダー目線で ヘルパーを学べたらなと思います。
そしたら、ライダーになってもみんなをサポートすることができるから。

画像7: ヘルパーとして、オートバイ女子部のDE耐に参加しました!

撮影:柴田直行、南孝幸

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