劇用車といえば、「西部警察」のスカイラインRSやフェアレディZが有名だけど、同じ石原プロモーションが制作した「ゴリラ・警視庁捜査第8班」に登場した2台のガルウイング、スタリオンとエクリプスも忘れがたい。そんなミツビシ劇用車2台が現存するのはご存じかな? およそ30年ぶりに対面してきた。(ⓒ石原プロモーション・ホリデーオート2019年1月号/2018年12月10日発売号より抜粋)

実は極少数だが限定販売された、このスタリオンとエクリプス

というわけで、お邪魔したのは石原プロモーション制作のドラマに登場した貴重な劇用車の保守・管理を一手に引き受ける村山商事さん。会社の玄関には、西部警察のマシンRSとサファリがド〜ンと並んで取材班を出迎えてくれた。とは言っても、今回も目的はあくまでスタリオンとエクリプス。撮影場所に赴くと…あろうことか周囲の建物が改装工事中! 百戦錬磨のカメラマンもこれには参った。

画像: 機関極上、ガルウイングも問題なく開閉した…はずなのだけれど、実は左側は手動になってました(笑)。ⓒ石原プロモーション

機関極上、ガルウイングも問題なく開閉した…はずなのだけれど、実は左側は手動になってました(笑)。ⓒ石原プロモーション

ともあれ肝心のクルマのほうは、30年前に作られたとは思えないほどのコンディション。電動開閉式のガルウイングも難なく作動する。エンジンを含めた機関もバッチリだ。

画像: 極上コンディションのエクリプス。実は日本では販売されなかったグレードがベースになっているノダ。ⓒ石原プロモーション

極上コンディションのエクリプス。実は日本では販売されなかったグレードがベースになっているノダ。ⓒ石原プロモーション

面白いのは、先に作られたスタリオンに技術的な試行錯誤が見られたこと。一方、エクリプスは完成の域に達しており、見た目もずっとスマートだった。ほかにも写真ではわからない秘密をバッチリ取材してきた。

詳しくは2018年12月10日発売のホリデーオートをご覧下さい!(文:ホリデーオート編集部/写真:井上雅行)

画像: ミツビシ・ファン待望の大特集。貴重な写真やインタビューが盛り沢山。

ミツビシ・ファン待望の大特集。貴重な写真やインタビューが盛り沢山。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.