今年は暖冬とか言われてますが、それでも朝晩の寒さに冬の訪れを感じさせられますね。冬・・・にキャンプとか楽しむ人は、よほどのアウトドア愛好家 or 変わり者(失礼!!)と思いますが、この12月についつい私が欲しくなってしまったグッズ数点を紹介します。

その1:携帯性に優れた小さなランタン

最初にお断りしておきますが、私・・・アウトドア愛好家ではありません(苦笑)。10〜20代のころは割とアウトドアを楽しんだりするマインドがありましたけど、加齢とともに「旅先の夜は温泉宿に限る!」というオジンマインドに染まってしまっております(苦笑 Part 2)。

でも、2輪イベントで遠くへ出かけるとき、私が運営側にいるときは運営上の都合で野宿することが多かったりするので、「それなりに」アウトドアグッズには興味がある方ではあります。それになんだかんだ言っても、やればやったでアウトドアは楽しいですしね。

さて、快適に外での夜をすごす・・・のに欠かせないのは照明です。最近では安価なLED式のランタンとか流行ってますが、最近のバイクやクルマのライトでもそうなんですけど、LEDの明かりって風情がないんですよね・・・。LEDが軽量で明るいのはわかるのですが、アウトドアでの雰囲気を重視するとやっぱり「火」の明かりの方が心休まるものがあります。

私の趣味のクラシックモーターサイクル界隈では、バースデーランタンとか古いコールマン製品にこだわる方も少なくないですけど、私はアウトドア愛好家ではないので実用性と価格重視です(苦笑 Part 3)。こちらの新富士バーナー「フォールディングランタン ST-213」はガスボンベを燃料としており、その名のとおり折りたたみ式の小型・軽量な製品なので、荷物をなるべくコンパクトにまとめたいバイクでのキャンプにも向いていると思います。

画像: フォールディングランタン ST-213(¥7,800 税別)。使用時のサイズは直径136×高さ375mm。収納時は直径136×高さ225mmで、本体のみの重量は1.25kgとなります。 www.shinfuji.co.jp

フォールディングランタン ST-213(¥7,800 税別)。使用時のサイズは直径136×高さ375mm。収納時は直径136×高さ225mmで、本体のみの重量は1.25kgとなります。

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画像: 収納時は、こんな感じになります。 www.shinfuji.co.jp

収納時は、こんな感じになります。

www.shinfuji.co.jp

やっぱりアウトトアでは「火」の明かりのほうがなごみますよね。

www.shinfuji.co.jp
画像: ST 213mantle youtu.be

ST 213mantle

youtu.be

使用するボンベによって明るさは350 or 450ルクス・・・ということで、テントなどに吊るして使うには1つだけでは明かりが足りないでしょうね。卓上などに置いて、手元を照らす用途が合っているのかもしれません。

まぁ谷崎潤一郎センセの「陰翳礼讃」ではありませんが、周囲に陰影が残っているほうがアウトドアの雰囲気というものは高まるものです。 ※個人の感想です?

その2: 家では一切料理をしない私ですが・・・

独身時代は自炊派だった私ですが、結婚後は料理はすべて妻にお任せしています(苦笑 Part 4)。野宿するときも妻が一緒のときはやっぱりお任せですが、昔からダッヂオーブンを使った料理は、自分でもやってみたい・・・と思ったりしています。

画像: キャンプオーヴン 12インチ DEEP ¥19,000(本体価格)。鋳鉄製で、内径30cm、深さ12.5cm、重量8.72kgというサイズ。1896年に誕生したロッジは、ダッヂオーブンのメジャーブランドのひとつです。 www.lodge-cooking.com

キャンプオーヴン 12インチ DEEP ¥19,000(本体価格)。鋳鉄製で、内径30cm、深さ12.5cm、重量8.72kgというサイズ。1896年に誕生したロッジは、ダッヂオーブンのメジャーブランドのひとつです。

www.lodge-cooking.com

なんでまたダッヂオーブン? とお思いの方も多いでしょうが、米・西部開拓時代のオレゴントレイルを行くキャラバンの夕餉って感じで、かっこいいじゃないですか(苦笑 Part 5)。あと、日常のキッチン料理の道具としても使えるので、とても実用性が高い調理器具というのも高ポイントです。

難点は・・・鋳鉄製品はとても重く、大きなサイズの製品はとてもかさばるので、バイクキャンプ向きではないことですね。まぁ、クルマでのキャンプ向けと割り切って使うのが吉と思います。

ちなみにこの12月は私の誕生月です。心優しい読者諸氏のどなたかで、上記製品のいずれか、または両方を、私にプレゼントしてくださる方は、ロレンス編集部までご連絡ください(苦笑 Part 6)。

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