あんまり公道で使う機会はないけど、コツを覚えてカッコよく伏せよう! (伊藤)

大関さんの走りの撮影時、ちょっと見かねて(?)伊藤さんがフォームの臨時コーチを開始。「女性ライダーに多いけど、高速道路やサーキットで伏せるとき、シートの前寄りに座ってしまって、背中が反り気味になっちゃう方は、ちゃんと腰を後ろに引くことを意識すると良いでしょう。」そして上体と腕はリラックスして、胸を燃料タンクの上に預ける……これで走りも写真映えも、ワンランクアップできた……かな?

画像1: あんまり公道で使う機会はないけど、コツを覚えてカッコよく伏せよう! (伊藤)
画像2: あんまり公道で使う機会はないけど、コツを覚えてカッコよく伏せよう! (伊藤)

伊藤コーチのフォームに、関心しきりの大関さん。腰を引かないとお腹と胸が燃料タンクにつかえる感じになり、手と腕もハンドルバーにしがみ付くような体勢になってしまう……のは、大関さんの悪い見本(失礼!)を見ればわかるとおり。伏せるときもコーナリングや通常走行と同じように、腕と上半身はリラックスした状態になる。

ゆとりあるフィーリングで安定の快適性!

画像: ゆとりあるフィーリングで安定の快適性!

「最初パッと見たときは、前のモデルから何も変わっていない! と思ってしまいました」と伊藤さんが語るとおり、今回のマイナーチェンジでは大きな外観の意匠変更はない。高輝度LEDヘッドライトの新採用に伴い、カウル形状の見直しで走行時により多くの空気が、吸気ダクトに導かれるようになっている。パールグレアホワイトのほか、ヴィクトリーレッドとマットガンパウダーブラックメタリックが用意される。

Photo:松川 忍、まとめ:宮崎健太郎

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