70~80年代を受け継ぐ名車たち
全てを一からつくり上げたニューモデルもあれば、過去のモデルからイメージ、デザイン、技術を受け継いだオートバイもある。このページでは、70〜80年代のオートバイから「何かを」受け継いだオートバイの例を少しだけ紹介してみよう。

CB1100に流れる名車のDNA

ホンダが誇る空冷4気筒のCB1100シリーズには、時代をリードして来た数々の名車のDNAがしっかりと受け継がれている。ホンダCBの歴代名車をプレイバックだ‼

画像: DREAM CB750 Four 1969年 日本車の時代を築いた、ホンダ・空冷CBの金字塔。736㏄の空冷SOHC4気筒は67PSを発揮、量産車初の最高速200㎞/h越えを果たしたのは有名な話。初期型のK0はクランクケースを砂型鋳造で製造していたが、オーダーが殺到して急遽ダイキャストに切り替えられた。

DREAM CB750 Four 1969年
日本車の時代を築いた、ホンダ・空冷CBの金字塔。736㏄の空冷SOHC4気筒は67PSを発揮、量産車初の最高速200㎞/h越えを果たしたのは有名な話。初期型のK0はクランクケースを砂型鋳造で製造していたが、オーダーが殺到して急遽ダイキャストに切り替えられた。

画像: CB900F 1978年 「無敵艦隊」と称された耐久レーサー、RCB1000のテクノロジーを投入し、最強・最速のスーパースポーツとしてデビューした1970年代を代表する空冷CBのフラッグシップ。フレディ・スペンサーがAMAスーパーバイクを席巻したときのマシンでもある。

CB900F 1978年
「無敵艦隊」と称された耐久レーサー、RCB1000のテクノロジーを投入し、最強・最速のスーパースポーツとしてデビューした1970年代を代表する空冷CBのフラッグシップ。フレディ・スペンサーがAMAスーパーバイクを席巻したときのマシンでもある。

画像: CB750F 1979年 CB900Fから遅れること1年、当時の日本国内の上限排気量である750㏄版が登場。国内初のジュラルミン鍛造セパレートハンドルの採用など装備も豪華で、瞬く間に大ヒット、国内モデルのフラッグシップとなった。名作漫画「バリバリ伝説」の主人公、グンの愛車。

CB750F 1979年
CB900Fから遅れること1年、当時の日本国内の上限排気量である750㏄版が登場。国内初のジュラルミン鍛造セパレートハンドルの採用など装備も豪華で、瞬く間に大ヒット、国内モデルのフラッグシップとなった。名作漫画「バリバリ伝説」の主人公、グンの愛車。

画像: CB100R 1981年 空冷CBの集大成にして究極のフラッグシップ。1981年、レース出場を前提としたスペシャルモデルとしてデビュー、その後1984年まで限定生産された。鍛造ピストンを採用する手組みのエンジンやアルミタンク、FRPカウルなど、当時最高峰のパーツを使用していた。

CB100R 1981年
空冷CBの集大成にして究極のフラッグシップ。1981年、レース出場を前提としたスペシャルモデルとしてデビュー、その後1984年まで限定生産された。鍛造ピストンを採用する手組みのエンジンやアルミタンク、FRPカウルなど、当時最高峰のパーツを使用していた。

画像: CB1100F 2007年 「空冷4気筒を搭載したCB」にこだわってデザインされた、現行CB1100のルーツにあたるプロトタイプ。2007年の東京モーターショーにレーシングイメージの「CB1100R」とともに出展され大反響を巻き起こし、CB1100の量産化へとつながっていくことになる。

CB1100F 2007年
「空冷4気筒を搭載したCB」にこだわってデザインされた、現行CB1100のルーツにあたるプロトタイプ。2007年の東京モーターショーにレーシングイメージの「CB1100R」とともに出展され大反響を巻き起こし、CB1100の量産化へとつながっていくことになる。

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