H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ

画像1: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ

カワサキが誇る独創のスーパーチャージドスポーツ、ニンジャH2の
GTツアラー版として登場したニンジャH2 SX。右に出る者のいない
究極のハイスピードGTで、スタンダードと充実装備の上級グレード・SEを
ラインアップしていますが、今回EICMA2018で、さらなるモデル追加が
行なわれ、SEプラスが新登場しました。

画像2: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ
画像3: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ
画像4: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ

このSEプラス、ハイライトはやはり電子制御サスペンション、
「KECS」の採用でしょう。ショーワとの共同開発から生まれたこの
サスペンションは、走行状況に応じて瞬時に減衰力を調整でき、
高い路面追従性を確保する画期的な足回り。すでにZX-10R SEにも
投入されているアイテムで、フロントにはブレンボの最新作「Stylema」
キャリパーも採用されています。

画像5: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ

さらに、このSEプラスでは、これに加えて、パワーモード、
トラクションコントロールのKTRCも含めた、トータルでのプリセットモードを
「インテグレーテッドライディングモード」として用意。スポーツ、
ロード、レインの3モードを選択可能で、細かいセッティングをしなくとも
状況に応じて瞬時に最適なマシンセッティングを可能としています。

画像6: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ

また、図の濃い色の部分には、浅いキズなら自己修復可能な
「ハイリーデュラブルペイント」を採用。高い質感を保てるよう
配慮されています。スマホとのコネクト機能など、先進装備を満載した
まさしく最強のGTツアラーです。

画像7: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ
画像8: H2 SX SEに電子制御サスを追加したフラッグシップ

現時点では国内導入の発表はありませんが、日本でもぜひ
発売して欲しいモデルです。気になる詳細は次号、月刊オートバイ1月号でも
ご紹介しますので、そちらもお楽しみに!

SPECIFICATIONS ※欧州仕様
全長×全幅×全高 2135×775×1260mm
ホイールベース 1480mm
最低地上高 130mm
シート高 835mm
車両重量 262kg
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 998cc
ボア×ストローク 76×55mm
圧縮比 11.2
最高出力 200PS/11000rpm
最大トルク 14kg-m/9500rpm
燃料供給方式 FI
燃料タンク容量 19L
キャスター角/トレール NA
変速機形式 6速リターン
ブレーキ形式 前・後 φ320mmダブルディスク・φ250mmディスク
タイヤサイズ 前・後 120/70ZR17・190/55ZR17

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