ライカカメラ社はフルサイズセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラの「ライカQ-P」を発売する。ブラウンのキャリングストラップとスペアバッテリーが付属している。価格は65万8000円(税込)。発売は2018年11月17日。

ライカQ-Pは他の「P」と同様にLeicaの赤いロゴバッヂを省き、控えめさを追求したデザインという。トップカバーにLeicaの筆記体が刻印されている。またレンズの距離指標が黄色から赤に変更され、シャッターレリーズの形状は独自のデザインを採用している。基本仕様はライカQと同様。

画像: ライカQ-P

ライカQ-P

画像: ライカQ-P上面

ライカQ-P上面

画像: ライカロゴ入りのキャリングストラップが付属する。

ライカロゴ入りのキャリングストラップが付属する。

ライカQ-P仕様

●撮像素子:2420万画素CMOOSセンサー
●センサーサイズ:36×24mm
●レンズ:ライカ ズミルックス F1.7/28mm ASPH.
●最短撮影距離:30cm(マクロモード時17cm)
●露出モード:プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出
●シャッタースピード:30~1/2000秒(メカニカルシャッター)、1/2500~1/16000秒(電子シャッター)
●ISO感度:オート、ISO 100~50000
●電子ビューファインダー:368万ドット
●液晶モニター:3.0型TFTタッチパネル式液晶モニター(約104万ドット)
●大きさ:約130×80×93mm
●重さ:約590g

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.