CBR500Rは1000RRスタイルに変身

画像1: CBR500Rは1000RRスタイルに変身

続々とニューモデルが登場しているEICMA2018ですが、ホンダから登場した
CB500シリーズにも注目です! 今回はCBR500R、CB500X、CB500Fの
3モデルが新型となりましたが、この3モデルはいずれも400版の国内市販が
予定されているだけに、じっくり見ておきたいシリーズです。

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画像3: CBR500Rは1000RRスタイルに変身
画像4: CBR500Rは1000RRスタイルに変身

基本コンポーネントは従来型のものを踏襲するようですが、スタイリングは
先にご紹介した新型CBR650Rと同様の「ファイアーブレード」スタイルに一新。
LEDヘッドライトが醸し出す、インパクトあるマスクは他のモデルにはない魅力です。

画像5: CBR500Rは1000RRスタイルに変身
画像6: CBR500Rは1000RRスタイルに変身

エンジンは、3000回転から7000回転にかけてのトルクを増強する
見直しが行われ、パワフルなだけでなく、扱いやすさも大きく向上。
今回からアシスト&スリッパークラッチが採用され、リアサスペンションも
新しいタイプのものとなっており、パフォーマンスもアップしているようです。
日本で発売される400にも、同様の進化が期待できそうです。
マフラーはCBR250RRのものにも似たデュアルタイプ。
パラレルツインの歯切れのいいサウンドを早く聞いてみたいところです。

現時点では北米仕様の価格が公開されていて、6699ドル(約75万7400円)だそうです。
来年に入ってからになると思いますが、日本仕様が今から楽しみですね。
気になる詳細は月刊オートバイ1月号でもしっかりお見せしますのでお楽しみに!

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