シフトカム・テクノロジー採用で全域パワーアップ

画像1: シフトカム・テクノロジー採用で全域パワーアップ

BMWが誇るスーパースポーツ、S1000RRがついに
フルモデルチェンジを迎え、EICMA2018で公開されました。
ボディデザインも一新され、独特の表情を演出していた
左右非対称デザインのヘッドライトは、今回から左右対称となり、
ボディも軽量コンパクトに生まれ変わりました。

画像2: シフトカム・テクノロジー採用で全域パワーアップ

エンジンは先に発表されたR1250シリーズ同様の
「シフトカム・テクノロジー」を採用。アクチュエーターが
吸気側のカムシャフトを特定の回転数でスライドさせることで、
2種類のカムプロフィールを使い分け、低中回転域でのトルクの
増強と高回転域でのはじけるようなパワーを両立。
最高出力はなんと207HPを実現しています!

画像3: シフトカム・テクノロジー採用で全域パワーアップ

車体も完全新設計で、エンジンを強度部材の一部として積極利用することで
軽量化としなやかさを獲得した「フレックスフレーム」を採用。
今回からパフォーマンスを向上させるオプションパッケージに
BMWの4輪同様の「Mパッケージ」が登場するなど、内容も充実。
もちろん、電子制御ライディングアシストも充実しており、
今回から坂道発進時に便利な「ヒルスタートアシストPRO」も導入されています。

画像4: シフトカム・テクノロジー採用で全域パワーアップ

スポーティな車造りで定評のあるBMWの4輪車のイメージにも
通じるデザインのマスクが印象的な新型S1000RR。
200kgを切る車体に207HPのパワー、その走りがどんなものなのか
今からワクワクが止まりませんね!

詳細は次号・月刊オートバイ1月号でもご紹介しますので
ぜひそちらもお楽しみに!

主要諸元
全長x全幅×全高 2073x846xNAmm
ホイールベース 1441㎜
シート高 824㎜
最低地上高 NA
車両重量 197㎏
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 999㏄
ボア×ストローク 80x49.7mm
圧縮比 13.3
最高出力 207HP/13500rpm
最大トルク 11.5kg-m/10500rpm
燃料供給方式 FI
燃料タンク容量 16.5L
ステアリングヘッド角/トレール 66.9度/93.9mm
変速機形式 6速リターン
ブレーキ形式 前・後 φ320㎜ダブルディスク・φ220㎜ディスク
タイヤサイズ 前・後 120/70ZR17・190/55ZR17

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