軽量・コンパクトなボディに
15PSのDOHCシングルを搭載!

画像1: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!

すでに一部写真が先行公開されていた、カワサキのフルサイズ
125ccフルカウルスポーツ、ニンジャ125が完全公開となりました。
このクラスは欧州でもエントリーモデルとして人気が高く、
発表となったインターモトのカワサキブースには、早くも黒山の
人だかりができていました。

画像2: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!
画像3: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!
画像4: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!

スタイリングは基本的に兄貴分のニンジャ250SL譲りのもの。
スリムでコンパクト、エッジの効いたデザインは、
軽快な走りを予感させるスポーティなもの。
ボディカラーは3色が用意されています。

画像: ライムグリーン

ライムグリーン

画像: キャンディプラズマブルー

キャンディプラズマブルー

画像: メタリックフラットスパークブラック

メタリックフラットスパークブラック

画像5: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!

エンジンはニンジャ250SLのものをスケールダウンした
125ccのDOHCシングル。パワーはライバルであるスズキの
GSX-R125と同等の15PS、車重は148kgと発表されています。
SL同様のクイックなフットワークを活かして、ストリートだけでなく
ワインディングも楽しめる、本格的なスポーツに仕上がっています。

画像6: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!
画像7: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!
画像8: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!
画像9: 軽量・コンパクトなボディに 15PSのDOHCシングルを搭載!

ペータルディスクブレーキにリンク式モノショック、
デジタルメーターと、装備もひとクラス上のもの。
欧州で公開されたモデルではありますが、日本国内でも
十分に楽しめるモデルなので、ぜひとも市販して欲しい1台ですね。
詳細は「月刊オートバイ」12月号でもご紹介しますので、
そちらもお楽しみに!

SPECIFICATIONS
全長x全幅×全高 1935x685x1075mm
ホイールベース 1330㎜
シート高 785㎜
最低地上高 170mm
車両重量 148㎏
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
総排気量 125㏄
ボア×ストローク NA
圧縮比 NA
最高出力 15PS/10000rpm
最大トルク 1.2kg-m/7700rpm
燃料供給方式 FI
燃料タンク容量 11L
レイク角/トレール NA
変速機形式 6速リターン
ブレーキ形式 前・後 φ290㎜ディスク・φ220㎜ディスク
タイヤサイズ 前・後 100/80-17・130/70-17

画像: 【INTERMOT2018 ケルンショー】新型 KAWASAKI Ninja125 youtu.be

【INTERMOT2018 ケルンショー】新型 KAWASAKI Ninja125

youtu.be
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.