2018年10月20日-21日(土-日)、横浜みなとみらい地区に国産・輸入ブランドのSUVが集結するイベント「SUVフェア2018」が開催される。ここでは、このイベントに登場するモデルたちを順次紹介していこう。今回はボルボのミドルサイズクラスSUV、「XC60」だ。(Motor Magazine Mook「SUV パーフェクトブック 2018-2019」より抜粋)

家具やリビングインテリアでも人気の、スカンジナビアンデザイン

ドイツ車にはないスウェーデンらしい、というかボルボらしいデザインテイストのXC60。先代XC60もボルボの屋台骨を支えるほどの販売台数を記録していたが、この2世代目XC60もヒット作となり世界中で売れに売れまくっている。

画像: 写真はXC60 D4 AWD インスクリプション。

写真はXC60 D4 AWD インスクリプション。

日本へ導入されたラインナップはPHEVの最上級モデルT8と2Lターボ+スーパーチャージャーでダブル過給するT6、2LターボエンジンのT5、そして2Lディーゼルターボエンジンを搭載するD4で、全モデルに4WDシステムが搭載される。先進の安全性、運転支援機構をすべて標準装備とするあたりがボルボというブランドの矜持と言えそうだ。

現行モデルの日本デビューは2017年10月16日。車両価格は629万円〜899万円。

画像: 後から見てもすぐにボルボだとわかる、シンプルなスカンジナビアンデザインである。

後から見てもすぐにボルボだとわかる、シンプルなスカンジナビアンデザインである。

ボルボ XC60の主要諸元

●全長:4690mm ●全幅:1900mm ●駆動方式:4WD ●JC08モード燃費:11.5〜16.1km/L ●乗車定員:5名 ●搭載エンジン:2L直4ターボ、2L直4ターボ&スーパーチャージャー、2L直4ターボ&スーパーチャージャー+モーター、2L直4ディーゼルターボ

画像: インテリアは最新のボルボ流。インパネのデザインはXC90よりはV90クロスカントリーに近いものだ。

インテリアは最新のボルボ流。インパネのデザインはXC90よりはV90クロスカントリーに近いものだ。

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