2018年10月20日-21日(土-日)、横浜みなとみらい地区に国産・輸入ブランドのSUVが集結するイベント「SUVフェア2018」が開催される。ここでは、このイベントに登場するモデルたちを順次紹介していこう。今回はホンダのコンパクトサイズSUV、「ヴェゼル」だ。(Motor Magazine Mook「SUV パーフェクトブック 2018-2019」より抜粋)

スポーティな走りと、フィット譲りのエコ性能を併せ持つ

2013年12月にデビューした新世代コンパクトSUV「ヴェゼル」。フィットをベースとし、パワートレーンは1.5L(131ps)ガソリンとハイブリッド(132ps)の2タイプで、ガソリン車にCVT、ハイブリッドに29.5psのモーターを内蔵した7速DCT「スポーツハイブリッド i-DCD」を組み合わせる。さらに、それぞれに4WD仕様も用意されている。

画像: 写真はヴェゼル ハイブリッド 4WD。

写真はヴェゼル ハイブリッド 4WD。

JC08モード燃費はガソリンモデルが21.2km/L、ハイブリッドが27.0km/Lを達成し、2018年2月のマイナーチェンジで自動ブレーキとACCを含むホンダセンシングを全車に標準装備した。スポーツカーのようなキビキビとした走りも楽しめるコンパクトなSUVだ。

現行モデルの日本デビューは2013年12月19日。車両価格は207万5000円〜292万6000円

画像: FFの最低地上高を185mmとすることで背の低い子供やお年寄りの乗り降りのしやすさを考慮している。

FFの最低地上高を185mmとすることで背の低い子供やお年寄りの乗り降りのしやすさを考慮している。

ホンダ ヴェゼルの主要諸元

●全長:4330〜4340mm ●全幅:1770〜1790mm ●駆動方式:FF/4WD ●JC08モード燃費:19.6〜27.0km/L ●乗車定員:5名 ●搭載エンジン:1.5L直4、1.5L直4+モーター

画像: 坂道発進をサポートするヒルスタートアシストや停車状態を保持するオートブレーキホールドを標準装備。

坂道発進をサポートするヒルスタートアシストや停車状態を保持するオートブレーキホールドを標準装備。

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