2018年に3月に日本へ導入されて以来、8月末までに6500台受注、ここまで順調に販売を伸ばしているフォルクスワーゲンポロが一部仕様変更を受けた。

リーズナブルな価格設定

今回の仕様変更は新オプションの設定とインテリアカラーの追加だ。新オプションは「テクノロジーパッケージ」というもので、最新世代のデジタルメータークラスター“Active Info Display”と“スマートフォン ワイヤレスチャージング”がセットになったものだ。

画像: 新たにオプション設定された“Active Info Display”。

新たにオプション設定された“Active Info Display”。

6月に追加されたポロGTIにはすでに「テクノロジーパッケージ」が設定されていたが、今回、ポロコンフォートライン、ハイラインにも用意されたわけだ。価格は70,200円とリーズナブルなので人気のオプション装備になりそうだ。

画像: ボディ同色のダッシュパッドとセンターコンソール。

ボディ同色のダッシュパッドとセンターコンソール。

さらにインテリアカラーについてだが、新たに有償となったオプションボディカラーのリーフブルーメタリックとエナジェティックオレンジメタリックを選んだ場合、ダッシュパッドとセンターコンソールがボディ同色となる。さらにハイラインの場合は、シートファブリックにもボディ同色のラインが入る。こちらのオプション価格は32,400円だ。

ポロは1996年に日本へ本格導入を開始、それ以来、累計25万台以上が販売されている人気モデルだ。今回の一部仕様変更は、その人気持続の手助けになることは間違いないだろう。

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