2018年10月20日-21日(土-日)、横浜みなとみらい地区に国産・輸入ブランドのSUVが集結するイベント「SUVフェア2018」が開催される。ここでは、このイベントに登場するモデルたちを順次紹介していこう。今回はメルセデス・ベンツの「GLC」だ。(Motor Magazine Mook「SUV パーフェクトブック 2018-2019」より抜粋)

CクラスのSUV=GLCとネーミングされた人気モデル

メルセデスベンツのSUVモデルを表す「GL」と車格を表す「C」を組み合わせ、GLKの後継車として2016年2月から日本で販売開始。16年9月にPHEVとAMGモデルが、さらに17年2月にはFRとクリーンディーゼルが加わるなど、幅広いラインナップを持つ。

画像: 画像はGLC250 4マティック スポーツ。

画像はGLC250 4マティック スポーツ。

全長4660×全幅1890×全高1645mmのボディサイズは日本で扱いやすい大きさであり、右ハンドル仕様を用意、さらにラゲッジルーム容量も550L(最大1600L)を確保している。2017年7月の一部改良でテレマティクスサービス「メルセデス ミー コネクト」を搭載したこともトピックである。

現行モデルの日本デビューは2016年2月9日。車両価格は609万円〜1433万円。

画像: エクステリアも、Cクラスからの流れを感じさせるもの。

エクステリアも、Cクラスからの流れを感じさせるもの。

メルセデス・ベンツ GLCの主要諸元

●全長:4660〜4682mm ●全幅:1890〜1930mm ●駆動方式:FR/4WD ●JC08モード燃費:10.3〜16.2km/L ●乗車定員:5名 ●搭載エンジン:2L直4ターボ、3L V6ツインターボ、4L V8ツインターボ、2.1Lディーゼルターボ、2Lターボ+モーター

画像: Cクラスゆずりの落ち着いた雰囲気のインテリア。上品さとスポーティさをいいバランスで兼ね備えている。

Cクラスゆずりの落ち着いた雰囲気のインテリア。上品さとスポーティさをいいバランスで兼ね備えている。

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